演出論

八田元夫 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 1
  • 第一章 演出總論 / 15
  • 緖言 / 15
  • 演出とは何か / 21
  • 歷史的に見て / 23
  • 演出者は何をするか / 27
  • 演出の用意 / 31
  • 演出ブランは藝術的構想である / 32
  • 演出と戯曲 / 34
  • 演出と俳優 / 35
  • 副次的修飾的要素との關係 / 37
  • A 舞臺裝置
  • B 照明
  • C 音樂及び音響効果
  • D 映畫
  • 結び / 41
  • 第二章 演出史抄 / 42
  • 演出前史 / 42
  • 作家と俳優の分離 / 47
  • 演出部内の確立 / 51
  • 新しき器には新しき / 53
  • 近代演劇の試驗管的實踐 / 59
  • ブルジヨア演出の完成 / 63
  • 大戰後の諸演出者 / 67
  • ソヴエート演出の動向 / 72
  • 第三章 演出方針の構成 / 79
  • A 戯曲の選擇 / 79
  • 材料と内容と / 79
  • 演劇性と文學性 / 83
  • 戯曲選擇の重要さ / 87
  • B TEXT REGIE / 89
  • 演出者の準備 / 90
  • 脚本の分析解釋 / 93
  • 綜合への準備、調査、修正 / 102
  • テキストレヂーの意義 / 107
  • C 演出方針の構成 / 110
  • 全體的整備 / 110
  • 焦點の設定 / 113
  • 演出實踐の方向 / 117
  • 第四章 演劇の形成過程 / 128
  • -演出方法總論-
  • 演出スタツフ / 128
  • 臺本の作製 / 131
  • 稽古 / 136
  • イ 演出プランの傳達 / 136
  • ロ 讀合せ / 140
  • ハ 演技プランの提出 / 141
  • ニ 立稽古 / 144
  • ホ 通稽古 / 145
  • へ 總稽古 / 147
  • ト 舞臺稽古 / 147
  • 付、演出臺本の造り方 / 148
  • 第五章 演技指導論 A / 200
  • 演技内容の把握について
  • 演技指導の意義 / 200
  • おほねを摑ませること / 203
  • 總譜の壓縮 / 205
  • 形象の把握 / 209
  • 俳優技術の二元性 / 210
  • 二元性の統一 / 213
  • 演技の連續性と非連續性 / 217
  • 演技ブランと俳優の創意性 / 219
  • モデルの問題 / 225
  • かんといきについて / 228
  • 第六章 演技指導論 B / 232
  • 言葉プラス動作-演技 / 232
  • 演技-表現の種類について / 237
  • 稽古の意義について / 243
  • 演出の仕上げの仕事 / 250
  • 第七章 演出に於けるリアリズム / 257
  • 全體と部分と / 257
  • 典型的情勢に於ける典型的性格 / 259
  • リアリテイのモメント / 260
  • 生活と眞實と / 266
  • 付 演出年表
  • 裝幀 島公靖

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 演出論
著作者等 八田 元夫
書名ヨミ エンシュツロン
出版元 テアトロ社
刊行年月 昭12
ページ数 272p
大きさ 20cm
NCID BA4188972X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46046466
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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