生産・價値・貨幣

ラピドス, オストロヴイチヤノフ 共著 ; 橋本弘毅 譯

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序 / 1
  • 第一篇 生產 / 1
  • 第一章 商品の二重性 / 1
  • 第一節 ブルジョア社會の細胞、硏究の始點としての商品 / 1
  • 第二節 商品の二重性。使用價値と價値。價値の基礎としての勞働 / 5
  • 第三節 商品經濟の諸予盾の表はれとしての、商品の内的予盾性 / 11
  • 第二章 商品を形成する勞働の特性 / 16
  • 第四節 具體的勞働と抽象的勞働 / 16
  • 第五節 單純勞働と複雜勞働 / 25
  • 第六節 個別的勞働と社會的=必要勞働 / 28
  • 第七節 社會的勞働の生產性と價値 / 34
  • 第八節 マルクスの商品理論に對するメンシェヴイキ的歪曲 / 37
  • 第三章 價値の諸形態 / 53
  • 第九節 價値實體とその發現、價値形態に關する一般概念 / 53
  • 第十節 相對的價値形態と等價形態 / 60
  • 第十一節 價値形態の發展 / 65
  • 第十二節 價値形態の發展と商品生產の歷史的發展 / 77
  • 第四章 商品的物神崇拜とその祕密 / 80
  • 第十三節 商品生產の社會的諸關係とその物材的表現、商品物神性に關する一般概念 / 80
  • 第十四節 價値および商品的物神崇拜の歷史的性質 / 89
  • 第五章 價値は商品生產の根本的運動法則である / 98
  • 第十五節 商品生產の根本的運動法則としての價値。この問題における機械論的および觀念論的歪曲の批判 / 98
  • 第十六節 價値を均衡法則と見る機械論的および觀念論的理解への批判 / 105
  • 第十七節 同志ブハーリンの「勞働支出法則」に對する批判 / 110
  • 第十八節 プレオブラジェンスキーの「二つの調製者」の理論に對する批判 / 114
  • 第十九節 價値理論の位地および意義に關するレーニン / 120
  • 第六章 ソヴェート經濟の合則性 / 128
  • 第二十節 ソヴェート同盟の經濟における計畫性 / 128
  • 第二十一節 ソヴェート同盟の商品形態の性質 / 138
  • 第二十二節 ソヴェート經濟の合則性の問題におけるブルジョア復古的。トロッキー主義的、および右翼日和見主義的構想の批判 / 143
  • 第二篇 貨幣 / 157
  • 第七章 貨幣の機能 / 159
  • 第二十三節 價値の尺度としての貨幣。價値および價格 / 159
  • 第二十四節 價格と價値。價値を中心とする價格の動搖 / 164
  • 第二十五節 價値を價格の基礎とするマルクス=レーニン的學說と、ブルジョア經濟學 / 167
  • 第二十六節 價値の尺度および價格本位としての貨幣の機能 / 176
  • 第二十七節 流通手段としての貨幣、諸商品の變態 / 181
  • 第二十八節 貨幣の流通、流通に必要な貨幣の量 / 189
  • 第二十九節 價値章標としての貨幣、不完全價値貨幣および紙幣の發生 / 193
  • 第三十節 蓄藏手段としての貨幣 / 198
  • 第三十一節 支拂手段としての貨幣 / 202
  • 第三十二節 信用貨幣の發生。信用貨幣と紙幣との區別 / 208
  • 第三十三節 總括、および結論 / 217
  • 第三十四節 インフレーションと國民經濟に對するそれの影響 / 222
  • 第三十五節 世界貨幣 / 227
  • 第三十六節 國際勘定 / 228
  • 第三十七節 貨幣諸機能の相互依存性 / 232
  • 第八章 ブルジョア的貨幣理論。貨幣の發展 / 238
  • 第三十八節 ブルジョア的貨幣理論。社會フアシストにおけるマルクス貨幣理論の歪曲 / 238
  • 第三十九節 資本主義諸國における貨幣流通の現狀 / 247
  • 第四十節 レーニンは貨幣をかやうに見る / 253
  • 第四十一節 ソヴェート經濟における「貨幣」の問題 / 258
  • 第二篇に關する質問、課題 / 266
  • 第三篇 貨幣の資本化。剩餘價値の生產 / 273
  • 第九章 貨幣の資本化 / 275
  • 第四十二節 資本の一般的公式とそれの矛盾 / 275
  • 第四十三節 勞働力の商品化 / 281
  • 第四十四節 勞働力なる商品の價値および使用價値 / 292
  • 第十章 剩餘價値および資本の形成過程 / 297
  • 第四十五節 勞働過程と剩餘價値の形成過程 / 297
  • 第四十六節 不變資本と可變資本 / 305
  • 第四十七節 搾取率 / 311
  • 第四十八節 對象化された生產關係としての資本及び剩餘價値。ルービン的歪曲の批判 / 316
  • 第四十九節 ソヴェート經濟の社會主義的分野へは剩餘價値なる範疇は妥當しない / 324
  • 第十一章 絕對的剩餘價値と相對的剩餘價値との生產 / 339
  • 第五十節 絕對的剩餘價値、勞働日とそれの限界 / 339
  • 第五十一節 相對的剩餘價値の生產 / 353
  • 第十二章 資本主義發展の三段階と相對的剩餘價値。資本主義の發展と搾取の增大 / 360
  • 第五十二節 單純協業 / 360
  • 第五十三節 資本主義的單純協業の特殊的樣相 / 364
  • 第五十四節 マヌファクトゥール / 370
  • 第十五節 社會における分業とマヌファクトゥールにおける分業、個々の企業内における生產組織と全社會内における生產組織との矛盾 / 378
  • 第五十六節 機械及び大工業 / 385
  • 第五十七節 資本主義の下における技術的進步の限界 / 395
  • 第五十八節 資本主義の根本的矛盾とそれの發展 / 399
  • 第五十九節 總括。絕對剩餘價値と相對的剩餘價値との同一及び差別 / 404
  • 第六十節 ブルジョア的および社會ファシスト的剩餘價値說に對する批判 / 409
  • 第六十一節 資本主義の發展と搾取の增大 / 417
  • 第六十二節 レーニンは剩餘價値を斯樣に見る / 424
  • 第六十三節 ソヴェート經濟組織と生產力の發展 / 437
  • 第三篇に關する質問及び課題 / 440

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 生産・價値・貨幣
著作者等 Lapidus, Iosif Abramovich.
Ostroviti︠a︡nov, K.
橋本 弘毅
オストロヴイチヤノフ
ラピドス
書名ヨミ セイサン カチ カヘイ
書名別名 Seisan kachi kahei
シリーズ名 マルクス主義經濟學教程 ; 第1册
出版元 白揚社
刊行年月 1935
版表示 増補版
ページ数 443p
大きさ 19cm
NCID BN11314913
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21350530
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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