刑事判例研究  第5巻

草野豹一郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 判例硏究
  • 第一部
  • 一 刑罰法規の效力發生時期 / 1
  • 二 一時法的白地刑法と其の内容たる規範の改廢 / 13
  • 三 業務監督者の刑事上の責任 / 34
  • 四 不作爲に因る放火罪 / 49
  • 五 許可ありたりと信じたることと故意 / 68
  • 六 結果防止の努力と中止未遂 / 83
  • 七 詐欺罪と不能犯 / 96
  • 八 暴力行爲等處罰に關する法律第一條に所謂『共同シテ犯ス』の意義 / 112
  • 九 强盜殺人罪に於ける奪取行爲に對する幫助 / 124
  • 一〇 非親吿罪と親吿罪との牽連犯 / 132
  • 一一 第三者に依り實現せらるる利益と賄賂約束罪 / 146
  • 一二 刑法第二百十一條に所謂業務の意義 / 154
  • 一三 重油運送船船長の橫領罪と竊盜罪 / 164
  • 一四 運搬の委託を受けたる贓物と橫領罪の成否 / 180
  • 一五 抵當權乃至地上權を設定しある自己所有地を損壞したる罪と吿訴の要否--吿訴權者の資格喪失と吿訴の效力 / 192
  • 一六 決鬪應挑罪 / 203
  • 第二部
  • 一 公然の意義 / 219
  • 二 所謂狸狢の判決に就て / 223
  • 三 『犯意なし』と謂ふことの三樣の意義 / 231
  • 四 所謂甘糟事件の再吟味 / 239
  • 五 正當防衞と防衞意思 / 248
  • 六 結合犯と其の著手 / 255
  • 七 不作爲犯と未遂罪 / 261
  • 八 豫備罪と刑法第四十三條但書の規定 / 269
  • 九 過失犯と未遂罪 / 277
  • 一〇 結果的加重犯と未遂罪 / 282
  • 一一 迷信犯に就て / 291
  • 一二 放火罪における公共の危險なる觀念に就て / 299
  • 一三 變死者埋葬の罪に就て / 311
  • 一四 宣誓を爲さざる證人の虛僞の陳述と證憑湮滅罪の成否 / 318
  • 一五 背任罪の旣逐に就て / 326
  • 一六 贓物故買罪に關する一考察 / 331
  • 一七 判決書と之に記載すべき檢事の官氏名 / 341
  • 一八 大審院の聯合部審判に就て / 347
  • 一九 虛僞申立に因る不實記載の公正證書原本と其の行使 / 357
  • 緖言 / 375
  • 第一章 出版罪一般 / 380
  • 第一節 序說 / 380
  • 第二節 刑事犯と警察犯 / 382
  • 第三節 出版法上の刑事犯と警察犯 / 390
  • 第二章 刑事犯としての出版罪 / 403
  • 第一節 刑事犯槪論 / 403
  • 第二節 出版法上の刑事犯 / 416
  • 第三節 出犯罪に於ける犯意 / 444
  • 第三章 新聞紙法第四十二條 / 463
  • 第一節 沿革 / 463
  • 第二節 朝憲紊亂の意義 / 464
  • 第三節 第四十二條一般的考察 / 482
  • 餘論 / 487
  • 判例硏究揭載雜誌索引 / 489

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 刑事判例研究
著作者等 草野 豹一郎
書名ヨミ ケイジ ハンレイ ケンキュウ
書名別名 Keiji hanrei kenkyu
巻冊次 第5巻
出版元 巌松堂
刊行年月 昭11至15
ページ数 4冊
大きさ 23cm
全国書誌番号
46051203
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言語 日本語
出版国 日本
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