大島渚と日本

四方田犬彦 著

『日本の夜と霧』『絞死刑』『愛のコリーダ』『戦場のメリークリスマス』『御法度』にいたるまで、デビュー以来つねに時代の中心に位置してきた鬼才・大島渚。日本映画史の第一人者が、敬愛と感謝の念をこめて、大島作品の全貌を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本と逆に。日本に
  • 宴会と配役
  • 異形の俳優たち
  • 競いあう歌、歌。
  • 単独で歌う者
  • ぞっとするほど美少年
  • 初期とは何か
  • 太陽の帝国
  • 原初の死者
  • なぜ映画を撮れないのか
  • アブジェクトとしての捕虜
  • われらが他者なる朝鮮
  • 唐がらしを煮詰める
  • 朝鮮人R
  • 交換と反復
  • 強姦こそわが人生
  • 見つめる女たち
  • シノ、サダ、セキ
  • 事後性について
  • 日本映画のなかの大島渚
  • 枢軸の影
  • 大島渚と同時代であること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大島渚と日本
著作者等 四方田 犬彦
書名ヨミ オオシマ ナギサ ト ニホン
書名別名 Ooshima nagisa to nihon
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.3
ページ数 314p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-480-87362-0
NCID BB01512665
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全国書誌番号
21742233
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言語 日本語
出版国 日本
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