精神生活の基調

帆足理一郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 トルストイとガンディーの宗敎思想 / 1
  • トルス[トイ]の傳統的宗敎觀
  • 眞の福音、眞のクリスト敎
  • 無抵抗と愛の生活
  • 兩性關係の規律
  • 「誓ふ勿れ」
  • 「汝の敵を愛せよ」
  • イエスの福音と實行難
  • ガンディーとトルストイ
  • 「眞理の把特」と消極的反抗
  • アヒムサとスワデシの宗敎的意義
  • ガンディーは政治家か宗敎家か
  • トルストイとガンディーの文化觀
  • 現代的宗敎より見たる二者及び「懴悔の生活」の批評
  • 第二章 生の要求と宗敎 / 123
  • 肉體と精神
  • 發展の可能は何れにありや
  • 心的生活の三方面
  • 生命の統一
  • 理性と宗敎
  • 情性と宗敎
  • 意志と宗敎
  • 宗敎の本領
  • 第三章 昔の宗敎と今の宗敎 / 149
  • 過去に完全を認めし昔の宗敎
  • 眞理の專賣特許を僣稱せるカソリック敎會
  • 天啓と理性
  • 敎權と敎理
  • 十八世紀の理性萬能主義
  • 十九世紀の進化論と宗敎の歷史的硏究
  • 宇宙の創造的進化とクリスト敎
  • 現代的宗敎
  • 第四章 現代思潮とクリスト敎 / 173
  • ヘブライズムとヘレニズム
  • 中世思想と近代思想
  • カント以來の哲學
  • 絕對論の打破と進化論
  • 思辨と實驗
  • 進化論とクリスト敎
  • 現代の進化論と神の人格
  • 宇宙の神聖化とクリスト敎
  • 第五章 クリスト敎の眞髓 / 200
  • 先づ迷信を打破せよ、イエス卽神說の虛妄
  • 家柄の誇と處女降誕、宇宙の進化と醜惡の善美化
  • イエスの時代とユデヤ敎、彼の福音と現代の要求
  • 福音の要諦
  • イエスの福音と解放の宗敎
  • イエスの倫理觀
  • 神人合一と自我の充實
  • 家庭的愛の宗敎
  • イエスの人格
  • 十字架の意義
  • 罪の贖ひと靈的生命の更改
  • 第六章 救拯觀の今昔とクリスト論 / 268
  • 史上のイエスと信仰上のクリスト
  • 舊敎時代の救拯觀
  • 近代の救拯觀
  • クリスト觀の今昔
  • イエスの人格
  • 第七章 神々の死 / 298
  • 緖言
  • 形而上神の死
  • 超然神の死
  • 絕對神の死(全能神と邪惡の問題--邪惡の敎育的必要說--全能の意義限界--全能神の自家撞着)
  • 創造神の死
  • 結論
  • 第八章 宗敎の特質 / 349
  • ヘエゲル派の神秘的宇宙觀
  • 宗敎的本能とは何ぞや
  • 生の欲求と冐險的要素
  • 環境の觀念化
  • 人格的態度
  • 宗敎の本質
  • 結論
  • 第九章 人本的宗敎 / 375
  • 精神生活の基調
  • 社會生活と宗敎の改造
  • 僧侶無用論
  • 罪惡觀と救拯觀の改造
  • 民本的宇宙觀と神の共働者たる人間
  • 人本的宗敎の適用
  • 第十章 祖先崇拜の末路 / 394
  • 表面的日本
  • 祖先崇拜の墮落
  • 葬式の虛禮と廣吿的行列
  • 神社佛閣の墮落
  • 第十一章 國民道德と宗敎 / 411
  • 軍國主義の破滅と國民道德
  • 國家主義的不一致と民本的共同
  • 自律的道德と民本政治及び敎育
  • 國民道德の擴張と深化
  • 個人道德と社會道德
  • 現代的宗敎

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 精神生活の基調
著作者等 帆足 理一郎
書名ヨミ セイシン セイカツ ノ キチョウ
書名別名 Seishin seikatsu no kicho
出版元 新生堂
刊行年月 昭和5
版表示 11版
ページ数 439p
大きさ 19cm
NCID BA48664444
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47004180
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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