社會主義の發展 : 空想から科學へ : 新譯・増補・註釋  1930年版

エンゲルス 著 ; 堺利彦 譯

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者の序 / 1
  • 總目次 / V
  • 社會主義の發展-空想から科學へ- / 1
  • 第一章 空想的社會主義 / 3
  • 一 フランス革命の意義 / 3
  • 二 ブルジヨアと、プロレタリアの先驅 / 6
  • 三 三大空想家の出現 / 8
  • 四 三大空想家の出現 / 8
  • 五 未熟な事實と未熟な思想 / 13
  • 六 サン・シモン / 15
  • 七 フーリエ / 18
  • 八 オーエン / 21
  • 九 折衷的社會主義の混成酒 / 28
  • 第二章 マルクスの二大發見 / 30
  • 一 辯證法と形而上學 / 30
  • 二 形而上學の考へ方 / 31
  • 三 辯證法の考へ方 / 34
  • 四 唯物史觀 / 40
  • 五 剩餘價値說 / 47
  • 第三章 科學的社會主義 / 51
  • 一 唯物史觀の前提 / 51
  • 二 近世社會主義 / 52
  • 三 社會的生產と資本家的領有 / 54
  • 四 プロレタリアートとブルジヨアジー / 59
  • 五 生產界の無政府狀態 / 60
  • 六 產業豫備軍 / 64
  • 七 恐慌 / 68
  • 八 資本の集中、生產力の國有 / 71
  • 九 勞働階級の政權掌握 / 75
  • 十 自由の國 / 80
  • 十一 歷史的進化の槪括 / 84
  • 唯物史觀について(附錄一) / 89
  • 一 唯物論は英國の土着兒 / 91
  • 二 英國の不可知輪 / 97
  • 三 新カント派の不可知論 / 101
  • 四 封建制度とブルジョアジー / 105
  • 五 ルーテル及カルヴインの宗敎改革 / 107
  • 六 英園貴族とブルジョアジーとの妥協 / 111
  • 七 英佛の唯物論とブルジョアジー / 114
  • 八 ブルジョアーと宗敎的信條 / 117
  • 九 ブルジョアジーの無敎育と偏見 / 120
  • 十 道德的手斷に依つて人民を御すべき時 / 125
  • 十一 大陸ブルジョアジーの自由思想放棄 / 127
  • 十二 勞働階級の勝利の希望 / 129
  • マルク(附錄二) / 133
  • 一 ドイツの大昔の土地制度 / 135
  • 二 民族の血緣的編成と土地の共有 / 136
  • 三 マルク組合、割地、抽籖地 / 139
  • 四 交替所有から私有財產 / 141
  • 五 地形に强制された私有制 / 143
  • 六 ローマの征服、無制限私有 / 144
  • 七 共有制度の種々なる殘存 / 145
  • 八 共有マルクの遺物遺法 / 147
  • 九 マルク制度、都市制度、同業組合制度 / 149
  • 十 マルク組織の順應力、農奴の發生 / 152
  • 十一 マルクの存續、農奴制の確立まで / 155
  • 十二 資本時代、大農時代、農民の墮落 / 159
  • 十三 自由農民の再建、社會的農業、農民と勞働者 / 162
  • 序文四種(附錄三) / 167
  • 原書第一版の序(エンゲルス) / 169
  • 原書第四版の序(エンゲルス) / 175
  • 英譯の序(エンゲルス) / 177
  • 一 この書の由來 / 177
  • 二 經濟學的用語の說明 / 180
  • 三 唯物史觀について / 181
  • 原書第五版の序(カウツキー) / 182
  • 一 今日なほ潑溂たる生氣 / 182
  • 二 附錄「マルク」中の、豫言の聞違ひ / 183
  • 三 豫言のはづれた理由 / 184
  • 四 工業の大勃興、農業への影響 / 186
  • 五 小農經營と大農經營の關係 / 189
  • 六 工業國と農業國の關係、慢性不景氣時代 / 191
  • 七 世界工業化の進捗、社會革命の思想 / 193
  • 八 農業の一新形勢、豫言の別形體での實現 / 195
  • 科學から實行へ(ラデツク、梗槪(附錄四) / 199
  • 編者のはしがき / 201
  • 一 空想から科學への發展 / 203
  • 二 共產主義の僞造 / 204
  • 三 改良主義的幻想の沒落 / 205
  • 四 權力への道の追求 / 206
  • 五 世界戰爭の敎訓 / 207
  • 六 ロシヤ革命の敎訓 / 207
  • 七 プロレタリアートの獨裁(以下略) / 208
  • 八 革命と反革命 / 208
  • 九 民主々義か、勞働階級支配か / 208
  • 十 ソヴイエツト、國際ブロレタリアート勝利の象徵 / 208

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 社會主義の發展 : 空想から科學へ : 新譯・増補・註釋
著作者等 Engels, Friedrich
堺 利彦
エンゲルス
書名ヨミ シャカイ シュギ ノ ハッテン
書名別名 Shakai shugi no hatten
巻冊次 1930年版
出版元 白揚社
刊行年月 1930
ページ数 208p
大きさ 20cm
NCID BA39620867
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21346862
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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