愛国善行美談  第4集

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 令旨
  • 一 序
  • 一 まへがさ
  • 一 火災距離の早判り法
  • 一 畏し竹田宮樣の御心遣ひ、放火を逸早く御發見 / 1
  • 謎の運轉手
  • 恐懼する目黑署
  • 二 雷雨の中に挺身活躍 / 11
  • 樹上の人間を燻し落す
  • 娘の嘘唏
  • 老婆の念佛
  • 輝く偉功
  • 三 猛火の底を潜つて、大油罐を抱へ出す、間一髮、梁が落ちて重傷 / 23
  • 渦卷く熖の中へ
  • 油罐を抱へて
  • 四 奔流に跳び込み、廿五名を一人々々救助す、壯者を凌ぐ老組頭の活躍 / 35
  • 意外な女の悲鳴
  • 暗黑の深淵へ眞逆樣
  • 舟を碎かんとする怪物
  • 繃帶のまゝ濁流へ
  • 五 息も止めて頑張る五分間、放水長の責任を全ふす、手を放れた筒先を搜して火熖へ飛び込む / 56
  • ヒヨロ[ヒヨロ]と火の中へ
  • 輝く殊勳。
  • 六 決潰する堤防上で、豪雨中の決死的杭打ち、終へた刹那決潰して殉職 / 56
  • 足許から凄い地辷り
  • 堤防上の感激
  • 七 病を押して演習に參加、その手記を絕筆に死亡 / 76
  • 逸る心
  • 武士道を繼示する消防精神
  • 亡妻も貞女
  • 八 互に救はんとして、三名が悲壯な殉職、あゝ壯烈、この消防魂 / 93
  • 火に叫ぶ聲
  • 熖の中に蠢く生不動三人
  • 九 半鐘の音に起上る重病人、猛吹雪の戶外へ走る、「電話電話」を口走りつゝ瞑目 / 105
  • 燒跡で待つ
  • 吹雪の戶外へ
  • 淚の弔辭
  • 一〇 激浪を沿る家屋、挺身、家財を救出す、倒潰して下敷となり重傷 / 121
  • 二階の放れ業
  • 地軸を搖がす大音響
  • 老勇士に輝く偉功
  • 一一 機械化消防部隊に光る、人間の精神力の偉大さ / 139
  • 田代消防手の放れ業
  • 八十五尺の救命袋を擔ぎ上ぐ
  • 失神の女店員を綱で吊下す
  • 劫火の中で美しき友情
  • 救命袋を出る瞬間燒け落つ
  • 金子消防係長の沈勇振り
  • 九勇士に輝く榮譽
  • 一二 署長に報告の刹那失神、むつくり起きて再び劫火に突入 / 176
  • 二階から墜落
  • 聞えて來る幼兒の叫び
  • 特別賞を授與
  • 一三 出火で狂喚する數百名の狂人、火熖殺到するのを必死で阻止 / 187
  • 熖を前に狂笑する患者
  • 消防歌の文句通り歸宅
  • 一四 天晴れ板橋消防組、警視總監が感狀を授く、消防組員個々の勇敢さが美しく結實、橋も人命も重要建物も皆無事 / 201
  • 一五 「惜しくない我が命」と、鐵火の老組頭奔流に飛び込み、獨力決潰個所を修築 警視總監が感狀を贈る / 220
  • 一六 猛火の屋上に登り、破壞消防の精華を發揮、母屋のバラツクの切離しに成功 俺を目標に水を注げ! 勝利の感激 / 229
  • 一七 尻込む人々を引率、流出直前の橋を決死渡涉、沈勇果敢な洪水美語 / 247
  • 屋上の女
  • 決心してくれ
  • 危機一髮
  • 一八 倒れても放なさい筒先、鬼神も泣かん「死の放水」魂籠つた水は遂に猛火を繫退三千ボルドの高壓線。浪曲にもなつた物語 / 267
  • 防火標語
  • 防火宣傳歌謠
  • 大日本消防歌
  • 帝國消防歌

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 愛国善行美談
書名ヨミ アイコク ゼンコウ ビダン
巻冊次 第4集
出版元 東学社
刊行年月 昭14
ページ数 2冊
大きさ 20cm
全国書誌番号
46044589
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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