東海詩集  第3輯

東海詩人協会 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 伊藤二三夫 / 1
  • 窓下の哀傷 輾轤 春日
  • 伊藤耕人 / 6
  • 遺言 竹 孤獨 道化役者
  • 市川高光 / 11
  • 梟 メダカ 母を懷ふ 病床詩篇ヨリ
  • 岩間純 / 16
  • 吊橋 古域 嬉しき玩具 爭ひ 悲しき人間
  • 井崎進 / 21
  • 朝 散步 栗 風 淺冬 芋とお寺の子 暮夏
  • 石原政明 / 26
  • 風のみは吹く
  • 蜂須賀幸一 / 31
  • 貧しいときのうた
  • 伴野憲 / 34
  • 眞黯な 冬の日時計
  • 西尾紅二 / 39
  • 勇ましき進軍 十字街頭に散る 秋のやうな話
  • 堀場正夫 / 44
  • あけぼのを呼ぶ 坂道
  • 大西俊 / 49
  • 呪咀 あきらめ
  • 落合茂 / 55
  • 宵の月 無題 無題
  • 岡田淑子 / 59
  • 工事塲風景 その朝
  • 高林淸一 / 63
  • 恐ろしいメス 氣をつけて御覽なさい 展望
  • 高木斐瑳雄 / 68
  • 無花果の樹 枯草 一時よ
  • 武田實 / 74
  • 足尾で
  • 素木若之助 / 78
  • 夕飯 思ひ出
  • 中山伸 / 83
  • 風の遊び 巢は拂ふ 屋根の上の
  • 中島進 / 88
  • 病日低唱 1鬼ゆり 2葉鷄頭 3藥のむ身の頭毛は赤きといふ
  • 永瀨淸子 / 93
  • 黑犬と步いてゆくと 土の表現
  • 室木豊春 / 99
  • 凍夜 月夜の鞦韆 雪道 獨樂まはす子供
  • 鵜飼遷吉 / 104
  • 靑柿 麥が刈られてゐる 夕暮よ 蟲よ
  • 野々部逸二 / 110
  • 月夜の蟻 夜更け近く ひと夏のいとなみ
  • 野々山虎 / 115
  • 風 貧を歌ふ 烏
  • 國立富美雄 / 121
  • 暴風雨 河の流れ
  • 草野桃緖 / 126
  • 初夏 妹 春
  • 矢室俊郞 / 131
  • 追憶の糸 郊外習作
  • 山中英俊 / 136
  • 山中散生 / 138
  • 詩三篇
  • 安井龍 / 143
  • 天王川の ある夜の自畵像 山梔子の花 秋
  • 深谷延彥 / 148
  • 剝製の鴨 女と窓
  • 藤井黃耳 / 152
  • 春のすだれ 深夜の机 何をしてゐる
  • 高祖保 / 156
  • 暮れゆく一九二七年 蒼白き虛無の一頁
  • 近藤秀鄕 / 161
  • 「搖籃の歌」から
  • 厚見他嶺夫 / 166
  • 饒舌 障子の破れ 停車塲
  • 青木茂若 / 171
  • 霰打つ窓 雪解 春 疲れ
  • 淺野紀美夫 / 176
  • 千年後へとトロイカは飛ぶのだ 蛙の顏面へたゝきつける詩
  • 西條皎 / 180
  • 軍艦 大佛 飛行船 仁王
  • 南晃 / 185
  • 金蝙蝠印香煙盲想詩篇
  • 宮田爲一 / 190
  • 小品三つ 田園の小火
  • 白井一二 / 194
  • 一つの食卓をみんなして圍んだ 疵 朝と子供
  • ヒロ・アーサー / 200
  • 憧憬の國 初夏
  • 平野甲策 / 204
  • コスモス詩篇 海 蛙の子供
  • 瀨尾貞男 / 209
  • 早春--朝 桃の樹の肩 かくれんぼ
  • 杉浦杜夫 / 214
  • 木莓の實 露 小英雄 敎室の童
  • 鈴木惣之助 / 219
  • 都會は跳躍する 冬は海が戀しい 雨の日
  • 鈴木茂雄 / 224
  • 白夜 地下水 月
  • 年表
  • 會員住所錄
  • 規約
  • 裝幀 松下春雄

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 東海詩集
著作者等 東海詩人協会
書名ヨミ トウカイ シシュウ
書名別名 Tokai shishu
巻冊次 第3輯
出版元 東海詩人協会
刊行年月 昭和3
ページ数 238p
大きさ 20cm
全国書誌番号
47011067
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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