書って何だろう?

夏目房之介 著

「マンガ」というものの正体を追求し、マンガ評論に一時代を画した著者が、書とは無縁だった人々のために綴った書の鑑賞記。古代中国の甲骨文から近代日本の書に至るまで、歴代名蹟の数々に正面から挑み、悪戦苦闘しつつ"書"なるものの解明を試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 甲骨文・イタズラ描きの記憶
  • 石鼓文と泰山刻石「かわいい」VS「かっこいい」
  • 木簡はカラオケである
  • アブストラクトな摩崖拓本
  • 曹全碑のあだな寝姿
  • 王羲之・天才と書聖のちがい
  • 北魏石刻・筆とノミ
  • 欧陽詢・王朝官僚の美学
  • 懐素「自叙帖」張旭「古詩四帖」草書とジャズ
  • 空海は、くえない〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 書って何だろう?
著作者等 夏目 房之介
書名ヨミ ショ ッテ ナンダロウ
出版元 二玄社
刊行年月 2010.4
ページ数 157p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-544-01162-3
NCID BB02036407
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全国書誌番号
21739718
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言語 日本語
出版国 日本
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