成瀬先生追懐録

日本女子大学校二十五回生 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 先生に關する諸家の追想
  • 成瀨君のこと 子爵 澁澤榮一 / 1
  • 成瀨仁藏君を憶ふ 男爵 阪谷芳郞 / 7
  • 徹頭徹尾女子敎育のために 男爵 森村開作 / 8
  • 女性の恩人 樞密顧問官 鎌田榮吉 / 12
  • 成瀨君と私との交際 法學博士 高田早苗 / 14
  • 斯の人にして此の成功あり 松村介石 / 20
  • 成瀨校長の人格と日本女子大學校 麻生正藏 / 30
  • 心の友成瀨仁藏君を憶ふ 綱島佳吉 / 33
  • アンドバー神學校時代 村井知至 / 38
  • 敎授を快諾した所以 醫學博士 藥學博士 長井長義 / 41
  • 追憶の二三 塘茂太郞 / 43
  • 成瀨先生の追憶 服部他之助 / 47
  • 郡山時代の成瀨先生 深井虎藏 / 69
  • 私の見たる知りたる成瀨先生 加藤馨之助 / 75
  • 一世を達觀された人 生江孝之 / 77
  • 敎へ子より觀たる先生
  • (一) 梅花女學校卒業生
  • 梅花女學校時代の成瀨先生 山岡はる子 / 83
  • 熱心と親切の權化 綱島房子 / 88
  • 先生の追想 時田田鶴 / 89
  • 故成瀨先生について 川島芳子 / 91
  • 先生を追懷して 水野重樹 / 93
  • 梅花女學校々長としての成瀨先生 慶松圓子 / 95
  • (二) 新潟女學校卒業生
  • 有難さ勿體なさ 米田いし子 / 97
  • (三) 日本女子大學校卒業生
  • 故成瀨會長と櫻楓會 井上秀子 / 100
  • 終生忘れぬ有難さ 石原良子 / 110
  • 溫顏の慈父 葉山照子 / 112
  • 恩師成瀨校長の御靈前に申す 高橋きよ / 115
  • 私の觀たる先生の結婚觀 高月千代子 / 121
  • 先生と同鄕同村の思ひ出 久富ユキ / 126
  • 面影の一端 工藤まそ子 / 130
  • 御薰陶の賜 松平濱子 / 132
  • 女子敎育の權化 小塚浪路 / 134
  • 先生の最初の娘として 佐藤靜子 / 137
  • 母校創立當時の事ども 佐久千代子 / 139
  • 恩師のおもかげ 弘田由已子 / 146
  • 記念瞑想會の折の日記の中より 瀨野信子 / 150
  • 久遠に光り輝くみ魂 井上東女 / 154
  • 理想家であると共に實行家 大岡蔦枝 / 158
  • 先生を偲びまつるかず[カズ] 中尾たま / 176
  • 思ひ出の二つ三つ 出野柳子 / 179
  • 至誠天地を動かす 西島千種 / 183
  • 女子高等敎育の先驅 仁藤松子 / 184
  • 人生最高の笛の調べ 大橋廣子 / 186
  • 之れを仰けば彌高し 大多和たけ / 192
  • 思ひ出 布施梅 / 196
  • 一つの御逸話 島田爲野 / 197
  • 限りなき裕かさ 東野幹枝 / 200
  • 大慈大悲の愛 直木絹 / 202
  • 御敎訓の光 松岡ツナ子 / 204
  • 御直筆の書 田村なか / 206
  • 慈父のおもかげ 高桑菊子 / 208
  • 忘れられぬ先生の溫情 宮島てつ / 211
  • 輕井澤での先生 廣瀨さき / 212
  • 母校に學んだ感謝 濱田貞子 / 214
  • 感想 西井岸子 / 218
  • 御歸鄕の折の事 小原さとる / 220
  • 苦しい時には必度呼ぶ先生のお名 大井英子 / 225
  • 小さき事ども 加藤英 / 228
  • 年と共に感ずる身の幸福 武井てい / 230
  • 永久の感化 船津テイ / 234
  • 寬容な御人格 梅園まち子 / 237
  • 生死の境にうけた先生の御慰問 太田ゆう子 / 242
  • 二つの御手紙 荒川かず / 243
  • 古き思ひ出 中村發子 / 244
  • 先生の御着眼點とオーガニゼーシヨン 齋藤ツタノ / 247
  • 恩師の足跡を辿りて 藤田貞 / 250
  • 先生のお惠み 逢坂末野 / 260
  • 偉いなるみをしへ 正木ふき / 262
  • 恩寵にはぐくまれて 和田富子 / 266
  • 淸節なりし御生活振り 福田文枝 / 285
  • 恩師御永生より十度の記念の日に 神戶支部 / 287
  • 餘錄 (本稿は嘗て家庭週報紙上に揭載したるものを蒐集して再錄せるもの)
  • 成瀨校長と女子敎育 公爵 西園寺公望 / 303
  • 創立二十年の囘顧 侯爵 大隈重信 / 307
  • 悲しみの中に光あり 子爵 岡部長職 / 309
  • 老軀を提げても故成瀨氏の遺志完成に 子爵 澁澤榮一 / 311
  • 燦然と輝く君の成功 子爵 金子竪太郞 / 314
  • 熱誠至誠の人 男爵 久保田讓 / 317
  • 完備の人格 男爵 內海勝二 / 318
  • あまりに偉大にして語る能はず 男爵 森村市左衞門 / 320
  • 女子敎育家の第一人者 文學博士 澤柳政太郞 / 322
  • 四十年の舊友 法學博土 浮田和民 / 326
  • 成瀨仁藏兄の信念生活 文學博士 姉崎正治 / 332
  • 敎育上に於ける成瀨君の功績 湯原元一 / 348
  • 完備の人格 內ケ崎作三郞 / 356
  • 彼の往時を偲ぶ 前原嚴太郞 / 360
  • 普き愛 柳井道民 / 369
  • 醫者の立場より見たる成瀨校長 醫學博士 矢田浩藏 / 372
  • 病床上の成瀨校長 渡邊英一 / 378
  • その詩を體驗された成瀨先生 平野濱子 / 382
  • 先生御病中の御食事に就て 玉木直子 大岡蔦枝 / 390

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 成瀬先生追懐録
著作者等 日本女子大学校二十五回生
日本女子大學校第二十五回生
書名ヨミ ナルセ センセイ ツイカイロク
書名別名 Naruse sensei tsuikairoku
出版元 桜楓会出版部
刊行年月 昭和3
ページ数 413p 肖像
大きさ 20cm
NCID BN05903341
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全国書誌番号
47013051
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言語 日本語
出版国 日本
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