電力輸送

繁野康雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 槪論
  • 1 發電所 / 2
  • 2 火力發電所 / 3
  • 3 水力發電所の位置 / 3
  • 4 送電線路 / 4
  • 5 變電所 / 5
  • 6 變電所相互間の連絡設備 / 6
  • 7 他の事業者との連絡設備の關係 / 8
  • 8 送電の安全に就きて / 9
  • 第二章 電氣的計算
  • 第一節 槪論
  • 1 送電々壓の撰定 / 11
  • 2 送電々壓の標凖 / 13
  • 3 電線の太さ / 15
  • 4 周波數 / 16
  • 5 オーミツク抵抗 / 18
  • 6 交流の囘路 / 25
  • 7 單相二線式の場合の計算(1) / 27
  • 8 單相二線式の場合の計算(2) / 29
  • 9 三相三線式の場合の計算 / 32
  • 第二節 送電線の計算
  • 1 長距離送電線 / 35
  • 2 長距離送電線の能率 / 37
  • 3 表皮作用に因るオーミツク抵抗の變更 / 38
  • 4 自己誘導係數 / 39
  • 5 同一電源より二囘線及び三囘線引き出したる場合に於ける一線の自己誘導係數 / 40
  • 6 三相三線式の場合の自己誘導係數(1) / 43
  • 7 三相三線式の場合の自己誘導係數(2) / 44
  • 8 三相三線式二囘線の場合の自己誘導係數 / 46
  • 9 自己誘導係數の表に就きて / 49
  • 10 單相二線式の場合に於いて電線の配列に依る自己誘導係數の値 / 49
  • 11 單相二線式の場合の電壓降下及び電線の太さの計算 / 51
  • 12 單相三線式,三相三線式,三相四線式の場合に於ける電壓降下及び電線の太さの計算 / 54
  • 13 電線と大地間の靜電容量 / 56
  • 14 單相二線式の場合に於ける靜電容量 / 57
  • 15 容量サスセプタンスと充電々流 / 61
  • 16 單相二線式二囘線が同一支持物に添架さるる場合の靜電容量 / 61
  • 17 三相三線式の場合に於ける靜電容量 / 65
  • 18 三相三線式の場合に於ける容量サスセプタンスと充電々流 / 67
  • 19 三相三線式の場合に於ける靜電容量(不平衡狀態の場合) / 68
  • 20 三相三線式の場合に於ける接地電流 / 70
  • 21 電線の大地に對する靜電容量Ceと電線相互間の靜電容量Cp / 73
  • 22 架空地線 / 75
  • 23 架空地線の本線を保護する價値 / 81
  • 24 電壓の調整と靜電容量の關係 / 83
  • 25 同一支持物に二囘線以上添架せられたる場合の靜電容量 / 84
  • 26 漏洩損失 / 84
  • 27 コロナ損失 / 84
  • 28 絕緣耐力試驗 / 89
  • 29 電壓の變動率 / 90
  • 30 定電壓を以て送電する方式 / 97
  • 第三章 支持物及諸材料
  • 第一節 木柱
  • 1 木柱 / 105
  • 2 不注入木柱 / 106
  • 3 クレオソート注入柱 / 108
  • 4 丹礬注入柱 / 109
  • 5 注入柱に就きて / 111
  • 6 木柱の强度算定方法 / 112
  • 第二節 コンクリート電柱
  • 1 コンクリート電柱 / 117
  • 2 コンクリート電柱の强度算定法 / 119
  • 3 コンクリート電柱の特性 / 122
  • 第三節 結構式鐵柱
  • 1 材料 / 123
  • 2 材料の防腐方法 / 123
  • 3 材料の强度 / 124
  • 4 風壓の採り方 / 126
  • 5 强度の計算 / 126
  • 6 安全率の採り方及計算式 / 128
  • 第四節 鐵塔
  • 1 鐵塔の用途 / 129
  • 2 鐵塔の種類 / 129
  • 3 鐵塔の荷重 / 130
  • 4 風壓の採り方 / 131
  • 5 不平均張力の採り方 / 131
  • 6 鐵塔の用ひ方に就きて / 133
  • 7 材料 / 134
  • 第五節 鐵塔の强度算定及基礎に就きて
  • 1 設計 / 134
  • 2 基礎 / 136
  • 第六節 電線
  • 1 槪論 / 140
  • 2 銅線 / 141
  • 3 アルミニウム線 / 141
  • 4 鋼線及鐵線 / 143
  • 5 鋼心アルミニウム線 / 144
  • 6 銅覆鋼線 / 145
  • 7 硅銅線 / 146
  • 8 カドミウム線 / 146
  • 9 電線の特性 / 147
  • 10 電線の云ひ表はし方と撚り線の性質に就きて / 147
  • 第七節 碍子
  • 1 槪論 / 150
  • 2 碍子破損の原因 / 151
  • 3 碍子に必要なる條件 / 152
  • 4 懸垂碍子 / 153
  • 5 懸垂碍子の耐壓力 / 157
  • 第八節 弛度並に線間距離
  • 1 弛度の一般式 / 161
  • 2 線間距離に就きて / 164

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 電力輸送
著作者等 繁野 康雄
書名ヨミ デンリョク ユソウ
出版元 オーム社
刊行年月 昭和2
ページ数 166p
大きさ 23cm
NCID BN16115572
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全国書誌番号
47010034
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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