防空読本

大場弥平 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 次ぎの戰爭と空襲 / 1
  • 一 大空襲時代 / 1
  • 二 敵國戰力の源泉を叩く空襲 / 9
  • 三 首府大都市の空襲 / 16
  • 四 戰場と内地との區別はなくなつた / 24
  • 五 開戰當初の大空襲 / 29
  • 六 どんな所を空襲するか / 33
  • 第二篇 現代諸列强の空軍 / 39
  • 一 現代の空軍は / 39
  • 二 蘇聯邦 / 40
  • 三 支那 / 42
  • 四 英國 / 45
  • 五 米國 / 46
  • 六 獨逸 / 48
  • 七 佛蘭西 / 49
  • 八 伊太利 / 49
  • 第三篇 空襲機と爆擊力 / 53
  • 一 空襲機とは / 53
  • 二 速度 / 56
  • 三 爆彈搭載量 / 59
  • 四 空襲機の航續力 / 60
  • 五 爆彈の種類と効力 / 62
  • 1 爆彈の有利とする點は / 62
  • 2 投下爆彈の目的には / 64
  • 3 投下爆彈にはどんな種類があるか / 65
  • 六 爆彈の投下法と命中精度 / 74
  • 1 爆彈の投下法 / 74
  • 2 爆彈はどの位命中するか / 77
  • 七 燒夷彈の脅威 / 79
  • 1 燒夷彈の種類と性質 / 79
  • 2 燒夷彈の危險性 / 83
  • 3 都市の最大脅威 / 84
  • 八 毒瓦斯のいろ[イロ] / 86
  • 九 主なる瓦斯の毒性 / 90
  • 1 窒息性毒瓦斯 / 90
  • 2 中毒性瓦斯 / 92
  • 3 糜爛性瓦斯 / 93
  • 4 催淚性瓦斯 / 94
  • 5 刺戟性瓦斯 / 95
  • 九 發煙彈と發煙劑 / 96
  • 十 飛行機の毒瓦斯攻擊 / 100
  • 1 瓦斯爆彈の投下 / 100
  • 2 毒瓦斯物を飛行機より放射 / 102
  • 十一 バクテリヤの攻擊戰 / 104
  • 第四篇 空襲機の行動 / 107
  • 一 都市空襲は晝か夜か / 107
  • 1 晝の空襲 / 107
  • 2 夜の空襲 / 108
  • 3 結局何れか / 110
  • 二 都市空襲機は如何なる方面より進擊して來るか / 111
  • 1 防空の薄弱なる方面より / 111
  • 2 空襲の行動は自由だ / 112
  • 三 空襲機は如何に行動するや / 114
  • 1 發見されぬやうに襲擊して來る / 114
  • 2 都市上空に現はれてからは / 115
  • 四 悲壯なる爆擊機 / 117
  • 1 彈幕突破の苦心性 / 117
  • 2 生還を期せぬ爆擊機魂 / 120
  • 第五篇 防空 / 121
  • 一 防空一般の要領 / 121
  • 1 敵空軍根據地擊滅が最良 / 121
  • 2 防空機と地上火器 / 123
  • 3 防空の體系 / 126
  • 4 都市の防空は大體かくして行ふ / 126
  • 二 積極的防空 / 131
  • 1 全國内に碁布する監視網 / 131
  • 2 敵機を先づ補捉する聽音機 / 138
  • 3 飛行機を以てする防空 / 145
  • 4 夜襲機を捉む照空燈 / 151
  • 5 高射砲の防空 / 155
  • 6 低空を守る高射機關銃 / 161
  • 7 防空氣球 / 163
  • 三 消極的防空 / 172
  • 1 僞裝 / 172
  • 2 燈火管制 / 182
  • 3 市民の田舍への逃避 / 199
  • 4 警報 / 203
  • 5 防毒 / 207
  • 6 救護 / 226
  • 7 防火 / 233
  • 8 防毒面 / 236
  • 9 防毒服 / 240
  • 四 防護團の活躍 / 242
  • 1 民間防空の重要性 / 242
  • 2 防護團 / 244
  • 結言 / 248

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 防空読本
著作者等 大場 弥平
書名ヨミ ボウクウ ドクホン
出版元 偕成社
刊行年月 昭12
ページ数 250p
大きさ 23cm
NCID BN08750881
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全国書誌番号
46072325
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言語 日本語
出版国 日本
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