白頭山定界碑

篠田治策 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 總說 / 1
  • 第二章 李朝初期に於ける豆滿江方面の經略 / 10
  • 第三章 白頭山淸朝發祥の傳說 / 16
  • 第四章 無人地帶の成立 / 20
  • 第五章 「滿洲」の勃興と朝鮮の征服 / 32
  • 第一節 「滿洲」の勃興 / 32
  • 第二節 丁卯の變 / 34
  • 第三節 丙子の亂 / 41
  • 一 滿洲軍の再侵入と南漢山籠城 / 41
  • 二 和戰兩論と軍使の往復 / 44
  • 三 南漢山城の開城 / 47
  • 第六章 越境問題 / 51
  • 第七章 康熈帝の白頭山調査 / 64
  • 第一節 康熈十六年の内大臣覺羅武默訥の踏查 / 64
  • 第二節 康熈二十三年邊將勒出の踏查 / 67
  • 第八章 露淸國境の確定 / 74
  • 第九章 康熈帝の治世 / 83
  • 第十章 李萬枝事件 / 91
  • 第一節 事件の槪要 / 91
  • 第二節 會審に關する紛糾 / 93
  • 第三節 事件の解決 / 98
  • 第十一章 白頭山定界碑の建立 / 101
  • 第一節 淸使と接伴使の交涉 / 101
  • 第二節 穆克登等の登山立碑 / 106
  • 第三節 設柵問題 / 114
  • 第十二章 白頭山定界碑建立後に於ける間曠地帶の尊重 / 122
  • 第十三章 白頭山定界碑と間島問題 / 133
  • 第一節 間島問題の發端 / 133
  • 第二節 白頭山定界碑立會調查の決定 / 137
  • 第十四章 乙酉勘界談判 / 147
  • 第一節 會寧に於ける談判 / 147
  • 第二節 第一回の茂山に於ける談判 / 159
  • 第三節 三下江口に於ける談判 / 165
  • 第四節 三路分進の踏查 / 178
  • 第五節 第二回の茂山に於ける談判 / 183
  • 第十五章 丁亥勘界談判 / 193
  • 第一節 談判前の交涉 / 193
  • 第二節 會寧に於ける談判 / 200
  • 第三節 永源地方の再調查と長坂に於ける談判 / 211
  • 第四節 境界談判の不成立 / 223
  • 第十六章 間島に於ける淸韓兩國の自由行動 / 229
  • 第一節 淸韓兩國の施設 / 229
  • 第二節 間島管理使李範允の活動 / 234
  • 第三節 李範允撤退の交涉 / 239
  • 第十七章 日淸間に於ける間島問題 / 250
  • 第一節 日淸談判の開始 / 250
  • 第二節 兩國政府主張の要旨 / 254
  • 一 帝國公使の主張 / 254
  • 二 淸國政府の主張 / 259
  • 第三節 間島に於ける紛糾 / 265
  • 第十八章 間島問題の解決と白頭山定界碑 / 274
  • 附錄 間島問題の回顧 / 287

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 白頭山定界碑
著作者等 篠田 治策
書名ヨミ ハクトウサン テイカイヒ
書名別名 Hakutosan teikaihi
出版元 楽浪書院
刊行年月 昭13
ページ数 342p
大きさ 19cm
NCID BN04516135
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全国書誌番号
46070279
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言語 日本語
出版国 日本
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