武人国を謬まるか

野依秀市 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 陸軍は宇垣大將に反對する資格ありや / 3
  • 陸軍は宇垣排擊の理由を明示せよ / 10
  • 宇垣大將組閣流產の責任を問ふ / 16
  • 宇垣内閣を歡迎し新黨樹立を望む / 18
  • 軍部は更に肅軍を徹底せよ / 20
  • 緊迫時局と佛敎信仰の効用 / 23
  • 女子供の問題 / 40
  • 軍部經濟思想の反國體性 / 44
  • 戒嚴令解除に際し大聲叱呼す / 49
  • 寺内陸軍大臣に與ふるの書 / 53
  • 寺内陸軍大將に再考を促すの書 / 60
  • 陸海軍大臣はこの際貴族院改革を斷行せしめよ / 66
  • 武官總督制に賛成 / 68
  • 軍人の瀆職問題 / 70
  • 叛軍元將校の遺族に / 72
  • 不マジメの軍部と言はるゝ勿れ / 73
  • 國防の名を辱かしむる勿れ / 77
  • 國策決定の失望は軍部に罪なきや / 80
  • 成都の慘殺事件は實力を以て解決せよ / 83
  • 遂に軍部は日本精神を解せざるか / 86
  • 寺内陸相に憲政常道を敎ふ / 90
  • 陸相の意見の背後に潜むもの / 93
  • 國家の重大危機を前にして軍部と政黨は對立を止めよ / 96
  • 軍部は威信の回復に努力せよ / 105
  • 廣田内閣の議會解散は斷じて非!軍部政黨共に猛省せよ / 108
  • 明治神宮靖國神社參拜の意義を訂し林大將に組閣の使命を敎ふ / 112
  • 軍部はその聲明に忠實なれ / 120
  • 陸軍當局は久原問題の經緯を詳細に發表せよ / 123
  • 附錄
  • 軍部は國防へ、政黨は國政へ / 131
  • 軍部に對して苦言を呈す / 140
  • 重ねて軍部に對して一言す / 145
  • 滿洲利權に反對の軍部の蒙を啓く / 149
  • 政變を前に軍部の蒙を啓く / 154
  • 五・一五事件の斷罪について / 164
  • 荒木大將は速かに辭職して國民精神の振興に資すべし / 169
  • 無くもがなの軍民離間の陸海軍聲明 / 189
  • 何が軍民離間! / 192
  • 著者の主張を裏書した林陸相 / 201
  • 廣田内閣に對する軍部の態度 / 204
  • 皇軍の名譽のために政黨財閥に理解あれ / 208
  • 肅軍の意義を明白にして軍部を信賴せしめよ / 212

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 武人国を謬まるか
著作者等 野依 秀市
書名ヨミ ブジン クニ オ アヤマルカ
書名別名 Bujin kuni o ayamaruka
出版元 秀文閣
刊行年月 昭12
ページ数 213p
大きさ 20cm
NCID BB15081903
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46071353
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想