羅馬法の世界史的使命

戸倉広 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 羅馬法の世界史的使命 / 1
  • 一 永遠不滅の羅馬法 / 1
  • 二 羅馬法の世界征服 / 3
  • 三 羅馬法の世界史的使命 / 7
  • 第二章 羅馬法發達の歷史的考察 / 14
  • 一 市民法時代 / 15
  • 二 萬民法の發生 / 23
  • 三 羅馬法の理論的發展 / 30
  • 第三章 ユスチニヤヌス大帝の法典編纂 / 40
  • 一 總說 / 40
  • 二 勅令集 / 44
  • 三 學說彙集 / 46
  • 四 法學提要 / 52
  • 五 追加法 / 53
  • 六 むすび / 55
  • 第四章 伊太利に於ける羅馬法の源流 / 58
  • 一 緖論 / 58
  • 二 羅馬法典の保持 / 60
  • 三 註釋學派 / 66
  • 四 後期註釋學派 / 78
  • 五 諸法律體系の對立 / 84
  • 六 羅馬法の使命達成 / 88
  • 第五章 佛蘭西文化史上に於ける羅馬法 / 91
  • 一 緖論 / 91
  • 二 フランク時代 / 93
  • 三 封建時代 / 98
  • 四 王朝時代 / 106
  • 五 大革命後の時代 / 115
  • 六 結論 / 125
  • 第六章 獨逸に於ける羅馬法の潮流 / 127
  • 一 緖言 / 127
  • 二 チュートン法の時代 / 130
  • 三 羅馬法繼受の時代 / 136
  • 四 羅馬法の使命發動時代 / 143
  • 五 羅馬法の使命達成時代 / 158
  • 第七章 英吉利に於ける羅馬法の繼受 / 162
  • 一 緖論 / 162
  • 二 ローマン=ブリテン時代 / 167
  • A ケーザルのブリテン遠征の結果 / 168
  • B 羅馬のブリテン征服及び占領 / 174
  • C ブリテンの羅馬化と羅馬法の影響 / 182
  • 三 アングロ=サクソン時代 / 185
  • A アングロサクソン族の改宗と羅馬法 / 187
  • B アングロサクソン時代の立法 / 194
  • 四 ノルマン朝以後の時代 / 206
  • A ノルマン朝時代の英法 / 207
  • B 大陸に於ける羅馬法復活と英國 / 213
  • C 其の後の英國に於ける羅馬法 / 234
  • 五 結論 / 235
  • 第八章 西班牙法制史上に於ける羅馬法 / 238
  • 一 はしがき / 238
  • 二 羅馬法の實施時代 / 239
  • 三 羅馬法の殘存時代 / 248
  • 四 ユ帝の羅馬法輸入時代 / 256
  • 五 羅馬法の使命發動時代 / 268
  • 六 羅馬法の使命達成時代 / 277
  • 七 むすび / 279
  • 附錄 古代世界に於ける諸法律瞥見 / 283
  • 一 はしがき / 283
  • 二 バビロニヤの法律 / 284
  • 三 エジプトの法律 / 288
  • 四 ヘブライの法律 / 291
  • 五 ギリシヤの法律 / 295
  • 六 むすび / 300

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 羅馬法の世界史的使命
著作者等 戸倉 広
書名ヨミ ローマホウ ノ セカイシテキ シメイ
書名別名 Romaho no sekaishiteki shimei
出版元 巌松堂
刊行年月 昭12
ページ数 301p
大きさ 18cm
全国書誌番号
46066424
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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