電力国策の全貌

奥村喜和男 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 電力國營と庶政一新 / 3
  • 第二章 電氣事業の大勢 / 14
  • 第三章 現行電氣行政の缺陷 / 17
  • 一 水力資源の合理的開發困難なること / 19
  • 二 料金を低廉ならしめ且つ有効適切なる料金政策を實行し難きこと / 21
  • 三 電力設備電力事業、その他經營方面に對して徹底的統制監督を行ふの困難なること / 22
  • 四 國防目的の逹成に支障あること / 24
  • 第四章 電力國營の基本的觀念 / 28
  • 第五章 拔本塞源的方策としての民有國營案 / 33
  • 第六章 國營案の構成要素と利點長所 / 39
  • 第七章 一般の疑問を解く / 52
  • 國營にすれば國家資源が有効に開發されるか
  • 官吏はよく事業經營上非能率的なりと云はれるが、發送電事業に限り果して之に能率的の運營を期待し得るか
  • 水利權を沒收することは不隱當ではないか
  • 五大電力會社を合併せしめることに依つて國營案と同樣の効果を收められぬか、統制を强化すればよいではないか
  • 送電のみを國營としてはどうか
  • 新規開發のみを國營にすべしとする妥協案が出て居るやうであるが、之に對し如何に考へらるゝや
  • 國有國營の形態が理想ではないか
  • 發送電のみの特殊會社を設立しこれに經營をも行はしめ、國家が强度の統制監督を加へて國營と同樣の効果を擧げしめては如何
  • 配電事業を何故國營とせぬか
  • 電力國營は國防に對してどんな關係を持つて居るか
  • 農村政策として如何なる効果ありや
  • 電力の國營は地方財政に相當の影響を及ぼすものと思料せらるるが之が對策ありや
  • 資產の評價如何が結局は本問題の焦點となるものと思はれるが、如何なる方法を採らるゝ積りか
  • 外債は國營問題に就ての暗礁と迄言はれてゐるが、どんな方針で措置するつもりか
  • 國營になつて果して料金が廉くなるか
  • 國營になると電氣料金に產業政策又は社會政策又は社會政策的考慮が加味されると言ふことであるが、どういふ事か
  • 電力を國營とする理由を簡單に言へばどういふことであるか、諸產業の中特に電力を國營とする理由は何であるか
  • 第八章 電力國營反對論を衝く / 74
  • 一 林宇治電社長に答ふ / 77
  • 二 池尾電氣協會長の所論を駁す / 105
  • 三 小島精一氏の疑問に答ふ / 113
  • 附錄
  • 一 列國の電力政策 / 141
  • 英國
  • 米國
  • 獨逸
  • 佛蘭西
  • ソヴイエート露西亞
  • 二 電力國營法案全貌 / 167
  • 電力國營法案要綱
  • 日本電力設備株式會社案要綱
  • 電力國營特別會計收支槪算
  • 電力國營に依る料金値下可能程度に關する調査
  • 關係資料

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 電力国策の全貌
著作者等 奥村 喜和男
書名ヨミ デンリョク コクサク ノ ゼンボウ
書名別名 Denryoku kokusaku no zenbo
出版元 日本講演通信社
刊行年月 昭11
ページ数 176p 肖像
大きさ 20cm
NCID BN0569422X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46065275
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言語 日本語
出版国 日本
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