エスノ・アーキテクチュア

太田邦夫 著

民族の伝統とその環境に培われた建築の原理。平面はなぜ四角くなったか。柱を立てるのは右廻りか左廻りか。部材の向きは元か末か。エスニックな建築の素朴な空間に、建築の本質を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • エスノ・アーキテクチュアとは
  • 屋根の材料と勾配の選び方-民族文化と地域の特性
  • 右が先か左が先か-二者択一の原理
  • 末口からか元口からか-部材の向きが及ぼす形態的な特性
  • 建築はなぜ四角になったか1-対角線による柱組
  • 建築はなぜ四角になったか2-円形住居の柱組
  • 建築はなぜ四角になったか3-円錐形から方形の屋根へ
  • 建築はなぜ四角になったか4-四角い土壁の登場
  • 部分から全体へ1-土の建築における型枠の使用
  • 部分から全体へ2-材料を混ぜて積むことの意味
  • 妻入りと平入り-建物の軸と街並みとの関係
  • エスノ・サインすとエスノ・テクノロジー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エスノ・アーキテクチュア
著作者等 太田 邦夫
書名ヨミ エスノ アーキテクチュア
書名別名 Esuno akitekuchua
シリーズ名 SD選書 253
出版元 鹿島出版会
刊行年月 2010.3
ページ数 244p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-306-05253-6
NCID BB01398694
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全国書誌番号
21731432
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言語 日本語
出版国 日本
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