テロと殉教

ジル・ケペル 著 ; 丸岡高弘 訳

「テロとの全面対決」と「聖戦としてのテロ」という二つの「大きな物語」の覇権争いは世界になにをもたらしたのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 "対テロ戦争"からイラクでの大失策まで(アフガニスタンの不吉な前兆
  • グアンタナモの原罪 ほか)
  • 第2章 殉教からジハードへ-シーア派対スンナ派(レヴァント地方の断層線に介入したテヘラン
  • 殉教のシーア派的系譜 ほか)
  • 第3章 ジハードの第三世代(新世代ジハード主義者たちの不幸な意識
  • ザワーヒリーの自信過剰と孤独 ほか)
  • 第4章 テロリズム、多文化主義そして社会統合("古いヨーロッパ"と"戦争の家"
  • ロンドニスタンとの決別 ほか)
  • 終章 文明の挑戦に応じる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テロと殉教
著作者等 Kepel, Gilles
丸岡 高弘
ケペル ジル
書名ヨミ テロ ト ジュンキョウ : ブンメイ ノ ショウトツ オ コエテ
書名別名 Terreur et martyre

「文明の衝突」をこえて
出版元 産業図書
刊行年月 2010.3
ページ数 311p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7828-0167-3
NCID BB0144140X
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全国書誌番号
21733376
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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