本居宣長翁全伝

山田勘蔵 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 伊勢の松阪 / 1
  • 二 小津富之助の誕生 / 6
  • 三 義兄宗五郞 / 10
  • 四 嶺松院歌會の起原 / 14
  • 五 父定利の死 / 15
  • 六 吉野水分神社に參拜 / 18
  • 七 赤穗記を綴る / 21
  • 八 幼少時の修學 / 23
  • 九 家督相續 / 26
  • 一〇 和歌を志す / 32
  • 一一 夙に宗敎的感化を受く / 37
  • 一二 上京遊學 / 40
  • 一三 本居姓に復す / 44
  • 一四 堀景山と宣長翁 / 48
  • 一五 宣長翁の狂詩狂歌 / 52
  • 一六 在京中の交友生活 / 55
  • 一七 遊學中に於ける母 / 63
  • 一八 國學硏究の初期 / 72
  • 一九 醫業を營む / 79
  • 二〇 歸郷後の學問 / 85
  • 二一 宣長翁夫人 / 90
  • 二二 新上屋の會見 / 96
  • 二三 賀茂眞淵と宣長翁 / 100
  • 二四 先師の遺緖を承く / 108
  • 二五 古事記傳の起稿 / 112
  • 二六 宣長翁の母 / 118
  • 二七 愛弟子須賀直見 / 129
  • 二八 谷川士淸と交る / 131
  • 二九 武川幸順と馭戎慨言 / 138
  • 三〇 立志傳中の人田中道麿 / 141
  • 三一 鈴屋 / 146
  • 三二 前山の花見 / 150
  • 三三 學業の生活化 / 157
  • 三四 鈴木梁滿を破門す / 163
  • 三五 紀州侯に「秘本玉匣」を上る / 167
  • 三六 名古屋旅行 / 173
  • 三七 大和心の歌と翁の畫像 / 182
  • 三八 古事記傳天覽 / 187
  • 三九 御遷幸拜觀 / 193
  • 四〇 學友加藤千蔭 / 198
  • 四一 帆足長秋の苦學 / 203
  • 四二 鈴屋社 / 207
  • 四三 櫻花を愛好す / 215
  • 四四 璣舜問答 / 218
  • 四五 和歌山藩に召抱えらる / 221
  • 四六 千家俊信宣長翁を神に祀る / 225
  • 四七 長瀨眞幸の純情 / 229
  • 四八 宣長翁の趣味 / 231
  • 四九 京都を好む / 236
  • 五〇 寬政五年の上京 / 239
  • 五一 宣長翁と小澤蘆庵 / 248
  • 五二 紀見のめぐみ / 254
  • 五三 學間所建設を願出づ / 261
  • 五四 儉素な生活 / 263
  • 五五 石見の小篠敏 / 265
  • 五六 松平康定侯の知遇を受く / 268
  • 五七 嫡子春庭の眼病 / 272
  • 五八 中川三位との關係 / 282
  • 五九 古事記傳の完成 / 290
  • 六〇 橫井千秋の篤志 / 297
  • 六一 和歌山出府 / 301
  • 六二 墓所を定む / 311
  • 六三 享和元年の上京 / 317
  • 六四 芝山卿等との交り / 330
  • 六五 生計並に健康 / 336
  • 六六 宣長翁と尊皇志士と / 344
  • 六七 稻懸大平父子 / 355
  • 六八 服部中庸に最後の敎訓 / 360
  • 六九 宣長翁の他界 / 365
  • 七〇 山室日記 / 370
  • 七一 逸事斷片 / 381
  • 七二 鈴屋の學統 / 392
  • 七三 日本精神の權化 / 411
  • 七四 著書 / 420
  • 七五 鈴屋の遺蹟 / 426
  • 附錄
  • 一 本居宣長翁略年譜 / 1
  • 二 本居家系圖 / 13

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 本居宣長翁全伝
著作者等 山田 勘蔵
書名ヨミ モトオリ ノリナガ オウ ゼンデン
書名別名 Motoori norinaga o zenden
出版元 四海書房
刊行年月 昭13
ページ数 452p
大きさ 23cm
NCID BN05411041
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全国書誌番号
46074477
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言語 日本語
出版国 日本
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