吉田藩昔語

戸田友士 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 徃昔の面影 / 1
  • 二 開藩以前の吉田 / 2
  • 三 歷代の藩主 / 4
  • 四 御殿の外觀と其周圍 / 10
  • 五 山田仲左衞門と八人廟所の由來 / 12
  • 六 昔の御殿前 / 16
  • 七 坪井睡巖 / 18
  • 八 本丁通り一帶 / 18
  • 九 安藤神社の由來安藤儀太夫八幡川原に割腹 / 25
  • 一〇 農民騷動の原因と其首謀者等 / 26
  • 一一 安藤廟所と安藤神社 / 29
  • 一二 櫻丁方面 / 29
  • 一三 御米藏 / 32
  • 一四 現今の西小路方面より小學校所在地一帶 / 36
  • 一五 太鼓場山と煙硝藏 / 41
  • 一六 御郡奉行役所と御兵具方面 / 42
  • 一七 御殿前の兩端部方面 / 43
  • 一八 櫻馬場と御廏屋、鷹匠町方面 / 45
  • 一九 御留守野につき御野奉行より通達 / 47
  • 二〇 吉田中學校附近の昔時 / 49
  • 二一 中番所一帶より上組方面 / 50
  • 二二 本間游淸 / 52
  • 二三 中番所の下方より御弓ノ丁方面 / 54
  • 二四 石場通りから大工町方面 / 59
  • 二五 橫堀通り / 62
  • 二六 御盆の草市 / 63
  • 二七 本町通り一帶 / 64
  • 二八 魚棚町方面 / 66
  • 二九 裏町方面 / 71
  • 三〇 聖人山、一乘寺、大信寺方面 / 73
  • 三一 村上道順 / 75
  • 三二 御臺場と練兵場 / 77
  • 三三 住吉神社附近から濱通り / 77
  • 三四 徃昔の長榮橋 / 80
  • 三五 町會所 / 81
  • 三六 吉田の亥子騷動 / 83
  • 三七 藩主參覲のため出發の行列等 / 85
  • 三八 藩主が江戸にての勤務及び下向の模樣 / 87
  • 三九 御船手役所(船牧廨) / 90
  • 四〇 八幡神社と其大祭 / 91
  • 四一 犬尾城山と宗昌寺一帶 / 93
  • 四二 鶴間から苫濱、深泥山方面 / 94
  • 四三 喜佐方村方面 / 96
  • 四四 立間醫王寺方面 / 97
  • 四五 大乘寺及立間一帶 / 99
  • 四六 成妙鄕の佛木寺 / 101
  • 四七 昔時の三間平野と目黑村の境論 / 102
  • 四八 境論の落着 / 104
  • 四九 境界論各地に起る / 105
  • 五〇 幕府巡見使の視察 / 106
  • 五一 震災、火災、洪水等 / 107
  • 1 寬文七年の大火 / 107
  • 2 寶永元年の大火 / 108
  • 3 寶永四年の大地震及津波 / 108
  • 4 享保十四年の洪水 / 109
  • 5 稀有の水害に付幕府へ御屆書 / 109
  • 6 享保十七年の大飢饉 / 110
  • 7 安永六年及七年の大火 / 112
  • 8 天明年間の大火 / 112
  • 9 寬政二年と三年の大火 / 113
  • 10 弘化三年上組の大火 / 113
  • 11 嘉永三年御旗組の堤塘決潰 / 114
  • 12 安政元年の大地震 / 114
  • 五二 吉田藩御領内の村浦の上納制度 / 115
  • 五三 吉田藩御領内村浦の石高 / 117
  • 五四 開藩分知の際御引渡覺 / 126
  • 五五 御領内の神社、寺院並に城跡等 / 128
  • 五六 吉田の町醫 / 155
  • 五七 明曆三年吉田へ御分知人數 / 155
  • 五八 開藩後約百年間の御家老 / 160
  • 五九 明治四年廢藩前の吉田藩士 / 164
  • 六〇 吉田藩役所及役名 / 170
  • 六一 吉田藩廳の分課並に配屬階級 / 174
  • 六二 廢藩前の吉田の戶口 / 175
  • 六三 吉田藩諸渡物 / 175
  • 六四 廢藩置縣 / 177
  • 六五 伊豫史談會の撰出したる吉田藩の偉人 / 179
  • 六六 天文以降の年號一覽 / 179

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 吉田藩昔語
著作者等 戸田 友士
書名ヨミ ヨシダハン ムカシガタリ
出版元 吉田同郷会
刊行年月 昭12
ページ数 180p
大きさ 23cm
NCID BN10408862
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全国書誌番号
46075549
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言語 日本語
出版国 日本
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