芸術学

高沖陽造 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき
  • 第一篇 藝術哲學 / 1
  • 序論 藝術學とは何か / 1
  • 一 藝術と生活 / 5
  • 藝術の起源
  • 二 藝術の階級分化 / 17
  • 三 藝術的認識-藝術の本質について / 21
  • 四 創作方法と世界觀 / 30
  • 五 内容と形式及びジァンル・スタイルの問題 / 37
  • 六 藝術と技術 / 48
  • 七 藝術の價値 / 58
  • 藝術史の方法論 / 65
  • 一 基本的前提 / 65
  • 二 フリーチェの批判 / 70
  • 三 方法論は如何に提起されるか / 79
  • 藝術政策論への試み / 89
  • 一 文藝統制の歷史的槪念 / 89
  • 二 政治と文藝 / 93
  • 文藝批評の形態と論理 / 98
  • 第二篇 藝術學說史 / 111
  • A 美學說史 / 111
  • 一 アリストテレスからレツシングまで / 111
  • 二 合理主義の美學 / 118
  • 三 ボワローの合理主義的美學 / 120
  • 四 レツシングの美的思想 / 123
  • 五 カント美學の本質 / 127
  • 六 ヘーゲル美學における生けるものと死せるもの / 135
  • 七 ヘーゲル後の美學 / 150
  • シァスレルからニイチェまで
  • 八 フイードレルの美學批判-彼の藝術論 / 155
  • 九 「下からの美學」 / 159
  • 一〇 リッブス及びその他の經驗派の美學 / 160
  • 一一 新カント派美學 / 169
  • B 文藝學說史 / 171
  • 一 ドイツ文藝理論の史的展開 / 171
  • 一 レッシング / 171
  • 二 ヘルダア及びゲェテ / 173
  • 三 シラーの「素朴的なもの」と「感傷的なもの」 / 176
  • 四 ロマン主義 / 182
  • 五 文藝理論家としてのハイネ / 184
  • 六 國民文藝學の成立 / 188
  • 七 デイルタイの方法批判 / 192
  • 八 帝國主義期の所謂ドイツ文藝學 / 196
  • 二 フランス文藝理論の史的槪觀 / 205
  • 一 上昇ブルジョアジーの文藝理論の方法 / 205
  • 二 ロマン主義の見解 / 206
  • 三 サント・ブゥヴの方法 / 209
  • 四 テーヌの實證主義及びギュイヨーの方法批判 / 212
  • 五 ブリュンティエールの進化論的方法 / 219
  • ジァンルの進化及び分化
  • 六 反實證主義への先驅 / 224
  • 七 最近の理論傾向 / 231

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 芸術学
著作者等 高沖 陽造
書名ヨミ ゲイジュツガク
出版元 美瑛堂
刊行年月 昭12
ページ数 240p
大きさ 22cm
全国書誌番号
46051312
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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