複眼の映像 : 私と黒澤明

橋本忍 著

傷痍軍人療養所のベッドに横たわる著者が偶然手にした一篇のシナリオ。伊丹万作に師事、黒澤明との共作『羅生門』で脚本家デビューした著者が、初めて明かす『生きる』や『七人の侍』の創作秘話、菊島隆三、小國英雄の役回りなど黒澤映画の貴重な一次資料にして、日本映画界を支えた名脚本家の感動の自伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 東京行進曲
  • 第1章 『羅生門』の生誕(傷痍軍人療養所の戦友
  • 生涯の恩師・伊丹万作先生)
  • 第2章 黒澤明という男(『羅生門』
  • 『生きる』
  • 『七人の侍』)
  • 第3章 共同脚本の光と影(ライター先行形
  • いきなり決定稿)
  • 第4章 橋本プロと黒澤さん(二人の助監督
  • 『影武者』
  • 『乱』)
  • 第5章 黒澤さんのその後
  • エピローグ(菊島隆三
  • 小國英雄
  • 黒澤明)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 複眼の映像 : 私と黒澤明
著作者等 橋本 忍
書名ヨミ フクガン ノ エイゾウ : ワタシ ト クロサワ アキラ
シリーズ名 文春文庫 は38-1
出版元 文藝春秋
刊行年月 2010.3
ページ数 405p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-777354-0
NCID BB01690823
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全国書誌番号
21729890
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言語 日本語
出版国 日本
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