絵入好色一代男  巻1

井原西鶴 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 七歳 けした所が恋はじめ こしもとに心ある事
  • 八歳 はづかしながら文言葉 おもひは山崎乃事
  • 九歳 人には見せぬところ ぎやうずいよりぬき付事
  • 十歳 袖乃時雨はかかるが幸 はや念者ぐるひの事
  • 十一歳 たづねてきくほどちぎり 伏見しもくまち乃事
  • 十二歳 げんのうの垢かき 兵庫風呂屋者の事
  • 十三歳 その色高座えらひ 八坂茶屋者乃事
  • 十四歳 清水坂乃寝道具 仁王堂飛子宿乃事
  • 十五歳 髪きりても捨てられぬ世 後家なびける事
  • 十六歳 女ハおもいおもい乃方 京川原町乃事
  • 十七歳 誓紙乃うるし賃 奈良木辻町乃事
  • 十八歳 旅乃できこころ 道中人どめ女の事
  • 十九歳 出家ばならず 江戸香具賣乃事
  • 二十歳 うら屋もすみ所 大坂上町者乃事
  • 二十一歳 恋乃すてがね 京手かけ者乃事
  • 二十二歳 袖乃海の魚賣 下のせき遊女の事
  • 二十三歳 是非もらひ着物 うき世小路はよは女事
  • 二十四歳 一夜の枕物ぐるひ 大はらざこ寝乃事
  • 二十五歳 集礼は 越後寺泊り遊女の事
  • 二十六歳 木綿布子手かり乃世 坂田の売女惣嫁乃身ぶりの事
  • 二十七歳 口舌乃事ふれ 縣神子がにばらひの事
  • 廿八歳 因果乃関守 信濃追分遊女の事
  • 廿九歳 形見乃水ぐし 女郎の瓜商乃事
  • 卅歳 夢乃太刀風 女の起請化たる事
  • 卅一歳 替つた物ハ男傾城 江戸屋敷方女中の事
  • 卅二歳 昼のつりぎつね 京てがけ宿おどり子の事
  • 卅三歳 目に三月 本見がへり御妾の事
  • 卅四歳 火神鳴乃雲がくれ 泉州佐野加葉寺の事
  • 卅五歳 後には様付てよぶ よし野ハはんがんの事
  • 卅六歳 ねがひ乃掻餅 大津柴屋町乃事
  • 卅七歳 よくの世中に是ハ又 播州むろ津の事
  • 卅八歳 いのち捨て乃ひかり物 京みや川町乃事
  • 卅九歳 一月かして何程が物ぞ 泉州堺ふくろ町乃事
  • 四十歳 當流乃男を見しらぬ あきのみや嶋乃事
  • 四十一歳 今あくへ尻は出物 難波舟遊びもどりに夜見世の事
  • 卅六歳 喰さして袖乃たちばな 志満ばらむかし三笠が事
  • 卅七歳 身ハ火にくばるとも 新町夕ぎりが情乃事
  • 卅八歳 心中箱 志満ばらふぢなみ執心の事
  • 卅九歳 寝覚乃菜ごのみ 御舟がまねのならぬ事
  • 四十歳 なりめハ初すがた 嶋原初音正月羽織の事
  • 四十一歳 匂ひはかづけ物 江戸吉原よし田が利者の事
  • 四十二歳 ぜんせい歌書羽織 野秋更夜の間見ゆる事
  • 四十九歳 其姿はそのむかし 嶋原右乃高橋事
  • 五十歳 枩社らくあそひ 今のかはる装束好の事
  • 五十一歳 人乃しらぬわたくし銀 新町より付する事
  • 五十二歳 さす盃ハ百二十里 江戸よし原こえる雄紫が事
  • 五十三歳 諸わけ乃日帳 新町木の村和州事
  • 五十四歳 口そゑてさけの軽篭 日ふぢやあづさ事
  • 五十五歳 新町乃夕暮嶋原の曙 今のこらえしがたゞみ賀の事
  • 五十六歳 らく寝乃車 末社厄神参の事
  • 五十七歳 情乃かけろく 江戸小むらさき事
  • 五十八歳 一盃たゝいて恋里 嶋原よし崎事
  • 五十九歳 みやこ乃姿人形 長崎丸山の事
  • 六十歳 床のせめ道具 女護乃嶋まいり乃事

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 絵入好色一代男
著作者等 井原 西鶴
書名ヨミ エイリ コウショク イチダイ オトコ
巻冊次 巻1
出版元 愛鶴書院
刊行年月 昭和7
ページ数 1冊
大きさ 20cm
全国書誌番号
46079568
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言語 日本語
出版国 日本
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