苦の親鸞 : 長篇小説

今野賢三 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 平家沒落の頃 / 1
  • 1 流言の騷動 / 2
  • 2 牛車と少女 / 5
  • 3 松若丸の剃髮 / 8
  • 4 狂つた音響 / 11
  • 5 右大臣の憂鬱 / 16
  • 6 匂やかな溜息 / 18
  • 7 亂世と宿業 / 22
  • 8 富士川の敗戰 / 25
  • 9 兼實の政見 / 27
  • 10 里乃と助市 / 31
  • 11 一本路 / 35
  • 12 慄えながら / 39
  • 13 飢えたるもの / 41
  • 14 範宴の驚愕 / 47
  • 15 お山の僉議 / 55
  • 16 勢多の火焰 / 59
  • 17 盛衰! / 62
  • 18 松明をふりかざして / 68
  • 19 源白の白旗 / 73
  • 20 またも烏合の衆 / 77
  • 21 法然上人 / 81
  • 22 里乃も吉水の草庵へ / 90
  • 第二篇 惱める範宴 / 97
  • 1 春の夕空 / 98
  • 2 美女は婉然と / 102
  • 3 老人の言葉 / 107
  • 4 誘惑の豪雨 / 118
  • 5 戀の歌 / 131
  • 6 月光を走つて / 143
  • 7 愛慾の矛盾 / 149
  • 8 眼底の動搖 / 154
  • 9 名利を追ふもの / 164
  • 10 奇妙な叫び / 170
  • 11 出世の要領 / 174
  • 12 羨望と嫉妬 / 178
  • 13 闇の夜 / 185
  • 14 美しい顏を探して / 192
  • 15 新生の朝 / 198
  • 16 時世のなやみ / 212
  • 第三篇 承元の旋風 / 227
  • 1 比叡山の大鐘 / 228
  • 2 禪房の對策 / 234
  • 3 從ひかねるもの / 245
  • 4 妻と呼ぶ / 249
  • 5 兼實罪を受くべし / 260
  • 6 飄々と風の如く / 277
  • 7 馬淵の太刀さび / 286
  • 8 最後の夜 / 294
  • 9 京洛の悲しみ / 303
  • 第四篇 越後の流人 / 311
  • 1 居田の濱に立てば / 312
  • 2 俊景館 / 316
  • 3 松風の憂愁 / 321
  • 4 鏡ヶ池に美しき影 / 326
  • 5 孤獨な都びと / 330
  • 6 老神官は語る / 333
  • 7 朝靄の悲鳴 / 340
  • 8 農民は恐れて / 343
  • 9 漁師どもは / 351
  • 10 爲敎の娘 / 355
  • 11 夜の足音 / 359
  • 12 其の名も愚禿親鸞と / 364
  • 13 佐々木盛綱の叱聲 / 372
  • 14 強く生くる者 / 381
  • 後記 / 397

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 苦の親鸞 : 長篇小説
著作者等 今野 賢三
書名ヨミ ク ノ シンラン : チョウヘン ショウセツ
出版元 大東出版社
刊行年月 昭12
ページ数 400p
大きさ 19cm
NCID BA39575354
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46050515
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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