マキアヴェルリ選集  第1巻

多賀善彦 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • ロレンツォ・デ・メディチに獻ぐ
  • 第一章 / 1
  • 君主國にはどういふ種類があるか、またどういふ方法でそれを手に入れるかについて
  • 第二章 / 3
  • 世襲君主國について
  • 第三章 / 5
  • 混合君主國について
  • 第四章 / 26
  • アレクサンドロスに征服されたダレイオス王國では、アレクサンドロスの死後その後繼者に對して、どういふ譯で謀叛を起さなかつたのか
  • 第五章 / 34
  • 占領されるまではそれぞれ固有の法令の下に存續してゐた都市或ひは君主國は、これをどういふ風に治めていかなければならないか
  • 第六章 / 38
  • 己が手勢によつて勇敢に贏ち得た新しい支配權について
  • 第七章 / 46
  • 他人の軍勢と幸運とのおかげで手に入れた新しい君主國について
  • 第八章 / 65
  • 兇惡な振舞によつて君位に登つたものどもについて
  • 第九章 / 73
  • 市民君主國について
  • 第十章 / 82
  • 君主國の國力はすべて之をどういふ風にして測定しなければならないか
  • 第十一章 / 86
  • 宗敎君主國について
  • 第十二章 / 93
  • 軍勢には幾つの種類があるかについて、また傭兵組について
  • 第十三章 / 110
  • 加勢、混合、手勢の軍兵について
  • 第十四章 / 122
  • 軍勢に關して君主の掌ることがら
  • 第十五章 / 128
  • 人間が、殊に君主が褒められ、或ひは貶される因になることがらについて
  • 第十六章 / 132
  • 大まかと物惜しみとについて
  • 第十七章 / 137
  • 殘虐と慈悲とについて、竝びに、恐がられるよりも慕はれる方がいいか、或ひは慕はれるよりも恐がられる方がいゝか
  • 第十八章 / 146
  • 君主はどういふ風に信義を守らなければならぬか
  • 第十九章 / 153
  • 輕蔑されたり憎まれたりしないやうにするには、どうしなければならないか
  • 第二十章 / 179
  • 砦とか其のほか君主がいつでも拵へる多くのものは果して役立つか立たぬか
  • 第二十一章 / 189
  • 名を揚げるには、君主として何をしなければならないか
  • 第二十二章 / 199
  • 君主がその側近に用ひる奧向役人衆について
  • 第二十三章 / 202
  • 侫臣を避けるのにはどうしなければならぬか
  • 第二十四章 / 207
  • イタリアの君主たちは、どういふ譯で己が國を失つたか
  • 第二十五章 / 210
  • 運命は人事について、どんな力を持つてゐるか、ならびに如何にして之と鬪ふべきであるか
  • 第二十六章 / 217
  • イタリアを取り戾し之を夷らの手から救ひ出すやうお奬め致すこと
  • あとがき / 227
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マキアヴェルリ選集
著作者等 Machiavelli, Niccolò
多賀 善彦
書名ヨミ マキアヴェルリ センシュウ
書名別名 Makiaveruri senshu
巻冊次 第1巻
出版元 創元社
刊行年月 昭15
ページ数 5冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
47035662
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想