日本史  前篇

ルイス・フロイス 原著 ; 高市慶雄 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 稿本發見者フォーレッチ博士照影と署名(卷頭口繪其ノ一)
  • フォーレッチ博士親翰(卷頭口繪其の二)
  • 原著者ルイス・フロイスの筆蹟〔寫眞版〕(卷頭口繪其ノ三)
  • 原著者ルイス・フロイスの署名(卷頭口繪其ノ四)
  • フォーレッチ大使序文(獨逸語並に同邦譯)
  • シュールハンマー氏序文(獨逸語並に同邦譯)
  • 譯者序言
  • 例言
  • ルイス・フロイス傳
  • 原著緖言 / 1
  • 第一章 御門派宗師聖フランシスコ・シャビエルが聖き福音を宣べ傳へん爲め日本島に赴かんと心を決せし次第 / 10
  • 第二章 一行の日本渡來後薩摩國滯留中に起りし出來事 / 15
  • 第三章 聖師フランシスコが再度鹿兒島より平戶に赴ける次第及び伴天連コスメ・デ・トレスを殘し置き伊留滿ジョアン・フェルナンデスを伴ひて山口に出立の次第 / 19
  • 第四章 聖師フランスコがみやこに上り、またみやこより平戶に歸還の次第及び伴天連コスメ・デ・トレスを伴ひ再び山口に赴くの記 / 25
  • 第五章 聖師一行が山口に歸還後此の都に於て齎したる收穫に就いて / 30
  • 第六章 聖師フランシスコの山口より豐後への旅行、豐後より印度への歸航、印度より日本に送つた人々の行狀等に就いて、また伴天連コスメ・デ・トレスの日本に關する報告に就いて / 34
  • 第七章 聖師フランシスコが豐後に去りし後、山口に起つた出來事に就いて / 40
  • 第八章 山口に於ける出來事の發展及び伊留滿ルイス・デ・アルメイダが御門派に入門の次第 / 51
  • 第九章 伴天連バルタサル・ガゴが伊留滿ヅアルテ・ダ・シルヴァ及びペドロ・デ・アルカソヴァと共に日本に渡航の次第 / 56
  • 第十章 伴天連バルタサル・ガゴが豐後に歸還後經驗した苦艱に就いて / 59
  • 第十一章 山口に於ける饑饉その他の出來事 / 64
  • 第十二章 伴天連バルタサル・ガゴ及び伊留滿ジョアン・フェルナンデスが府内に居住の時豐後の國に起つた出來事 / 69
  • 第十三章 二人の名僧パウロ及びベルナベの改宗及び伊留滿ロレンソをベルナベと共に比叡山に御派遣の次第 / 74
  • 第十四章 伴天連バルタサル・ガゴが伊留滿ジョアン・フェルナンデスを舊佛僧パウロと共に豐後から平戶に御派遣の事 / 80
  • 第十五章 印度管區長ベルチヨル・ヌネス師が數名の僧侶と共にゴアより日本に出發の次第 / 85
  • 第十六章 山口市破壞の次第及び伴天連コスメ・デ・トレスが府内に赴き、同年ベルチヨル師が豐後に來着の次第 / 92
  • 第十七章 ベルチヨル師が印度に歸還後豐後に起つた二三の出來事 / 103
  • 第十八章 伴天連ガスパル・ヴィレラ豐後より平戶に御派遣の事及び同所の出來事に就いて / 109
  • 第十九章 伴天連コスメ・デ・トレスが府内の敎堂で兄弟等と共に行へる難行の事 / 118
  • 第二十章 伴天連バルタサル・ガゴ及び伊留滿ジョアン・フェルナンデスとギレルメとが博多の町で遭遇せる艱難と危害とに就いて / 124
  • 第二十一章 其の頃豐後及び平戶で起つた二・三の出來事 / 134
  • 第二十二章 みやこに地步を獲る爲め伴天連ガスパル・ヴィレラ及び日本人伊留滿ロレンソとダミヤンとを比叡山に御派遣の事 / 138
  • 第二十三章 一行が堺より比叡山に出發の事 / 146
  • 第二十四章 伴天連ヴィレラが坂本よりみやこに赴き遭遇した反抗と苦難とに就いて / 157
  • 第二十五章 伴天連が初めて公方樣を訪問し、みやこに於ける居住權の允許を獲得せる次第 / 166
  • 第二十六章 伴天連が各宗の佛僧及び俗人と鬪はした宗論に就いて / 172
  • 第二十七章 みやこの山田庄左衞門御改宗の事 / 184
  • 第二十八章 伴天連バルタサル・ガゴの日本より印度への歸航及び途中の困難に就いて / 194
  • 第二十九章 伴天連ガスパル・ヴィレラがみやこで一軒の家を借用の事及び其の中で起つた出來事に就いて / 205
  • 第三十章 豐後及びしもの諸地方で起つた出來事に就いて / 216
  • 第三十一章 此の年豐後で起きた出來事 / 226
  • 第三十二章 伴天連コスメ・デ・トレスが伊留滿ルイス・デ・アルメイダをして企てしめた薩摩への傳道旅行 / 231
  • 第三十三章 伊留滿ルイス・デ・アルメイダが鹿兒島及び市來の城で遭遇した出來事に就いて / 239
  • 第三十四章 ガスパル・ヴィレラ初回にみやこより追放の事 / 251
  • 第三十五章 伴天連ヴィレラが再度公方樣を訪問し、みやこより堺に談義に赴くの次第 / 258
  • 第三十六章 同年みやこで起つた他の二・三の出來事に就いて / 268
  • 第三十七章 みやこの伴天連ガスパル・ヴィレラが堺に歸り、其處で遭遇せる出來事に就いて / 272
  • 第三十八章 伴天連が奈良に赴き結城殿、外記殿その他貴顯の人々に洗禮を施せる事及び河内國飯盛城に於ける七十三人の回心に就いて / 280
  • 第三十九章 澤、余野及び十市に於ける人々の改宗に就いて / 291
  • 第四十章 しもの諸侯に御意得ん爲め伴天連コスメ・デ・トレスが再度伊留滿ルイス・デ・アルメイダを御派遣の事 / 301
  • 第四十一章 伴天連コスメ・デ・トレスが豐後より橫瀨浦に赴きドン・バルトロメオと呼ばるゝ大村殿改宗の次第 / 308
  • 第四十二章 伴天連コスメ・デ・トレスが平戶の島々に旅して〓した收穫に就いて / 317
  • 第四十三章 伴天連コスメ・デ・トレスの橫瀨浦へ歸還及びその後の行動に就いて / 325
  • 第四十四章 島原及び口ノ津に於ける切支丹宗徒の濫觴 / 331
  • 第四十五章 島原の新傳道に間もなく迫害の始まつた次第 / 340
  • 第四十六章 島原に於ける其の他の迫害及び肥前侯大村純忠を訪問の記 / 352
  • 第四十七章 印度より二人の新伴天連渡來の事及び其の一人を伊留滿ルイス・デ・アルメイダと一緖に豐後に御派遣の事 / 360
  • 第四十八章 ドン・バルトロメオ大村侯戰勝の事及び橫瀨浦の炎上、破壞並びに伴天連コスメ・デ・トレス豫言の事 / 369
  • 第四十九章 島原及び口ノ津に於ける樣々の困難及び伴天連コスメ・デ・トレスの肥後の國高瀨へ向ひ出發の事、並びに伊留滿ヴァルテ・ダ・シルヴァー死去の事 / 378
  • 第五十章 伴天連ルイス・フロイス伊留滿ジョアン・フェルナンデスと共に高島に赴き滿一ケ年居住の事 / 390
  • 第五十一章 伴天連コスメ・デ・トレスの口ノ津歸還並びに其の島原に於ける御難の次第 / 403
  • 第五十二章 伴天連メルチヨル・デ・フィゲイレドとジョアン・カブラルとの渡來と其の航海中の難行に就いて / 411
  • 第五十三章 當時豐後の狀況 / 417
  • 第五十四章 當年及び其の前年に京都地方に起りし事變 / 423
  • 第五十五章 伴天連ルイス・フロイス及び伊留滿ルイス・デ・アルメイダ平戶より豐後に、豐後よりみやこに發途の事 / 431
  • 第五十六章 一行が堺を經てみやこに至る旅行の次第 / 437
  • 第五十七章 伴天連がみやこに來着後遭遇せる出來事に就いて / 446
  • 第五十八章 みやこ及びその郊外で起つた出來事 / 453
  • 第五十九章 伊留滿ルイス・デ・アルメイダがみやこに發途する迄に堺で起つた出來事 / 465
  • 第六十章 伊留滿ルイス・デ・アルメイダが五畿内の切支丹を訪問し實見せる事柄 / 475
  • 第六十一章 伊留滿の見聞その二 / 482
  • 第六十二章 伊留滿ルイス・デ・アルメイダがしもの諸地方へ向け發途の次第 / 490
  • 附錄第一 古切支丹用語解說 / 499
  • 附錄第二 參照事項 / 505

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本史
著作者等 Frois, Luis
高市 慶雄
ルイス・フロイス
書名ヨミ ニホンシ
巻冊次 前篇
出版元 日本評論社
刊行年月 昭和7
ページ数 523p
大きさ 22cm
全国書誌番号
47031870
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想