弁証法的唯物論

コムアカデミア哲学研究所 共著 ; 広島定吉 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序
  • 原著者序
  • 第一章 マルクス=レーニン主義-プロレタリアートの世界觀
  • 一 マルクス主義の三つの源泉と三つの構成部分 / 1
  • 二 マルクス主義の歷史的根元 / 6
  • 三 理論と政治的實踐との統一としてのマルクス=レーニン主義 / 24
  • 四 マルクス主義の發展における新しい最高の段階としてのレーニン主義 / 32
  • 第二章 唯物論と觀念論
  • 一 哲學上における二つの方向 / 45
  • 二 機械的唯物論 / 59
  • 三 主觀的觀念論、マッハ主義、直觀主義 / 67
  • 四 カントの二元論と現代のカント主義 / 86
  • 五 ヘーゲルの絕封的客觀的觀念論と現代の新へーゲル主義 / 102
  • 六 フォイエルバッハの唯物論哲學 / 122
  • 七 マルクスおよびエンゲルスの哲學的見解の發展と辨證法的唯物論への移行 / 130
  • 第三章 辨證法的唯物論
  • 一 哲學科學としての唯物辨證法 / 152
  • 二 世界の物質性と物質の存在形式 / 157
  • 三 物質と意識、唯物論的=辨證法的反映論 / 170
  • 四 客觀的眞理、絕對的眞理、相對的眞理 / 185
  • 五 認識の規準としての社會的實踐、哲學の黨派性 / 194
  • 六 論理學および認識論としての辨證法 / 205
  • 第四章 唯物辨證法の法則
  • 一 對立の統一の法則 / 211
  • 二 量の質への並にその逆の轉化の法則 / 238
  • 三 否定の否定の法則 / 247
  • 四 本質、現象、内容、形式 / 258
  • 五 法則、原因、目的 / 276
  • 六 必然性と偶然性 / 299
  • 七 可能性と現實性 / 306
  • 八 範疇の一般的性質 / 317
  • 九 形式論理學と辨證法 / 326
  • 第五章 哲學に於ける二つの戰線上の鬪爭
  • 一 哲學と政治 / 347
  • 二 二つの戰線における鬪爭とプロレタリアートの……下における理論の任務 / 363
  • 三 辨證法的唯物論の機械論的修正と右翼日和見主義 / 379
  • (イ) 機械論者の實證主義とマルクス=レーニン主義哲學の否定 / 387
  • (ロ) 辨證法および唯物論的反映論の修正 / 393
  • (ハ) 認識論と辨證法とを對立させること / 404
  • (ニ) 辨證法を機械論に置きかへること / 412
  • 四 メンシェヴィキ化した觀念論 / 429
  • (イ) 理論の黨派性の無理解。哲學におけるレーニン的段階の否定 / 429
  • (ロ) 唯物辨證法のヘーゲル主義的修正 / 440
  • (ハ) 辨證法と認識論とを對置することおよび辨證法の革命的本質の歪曲 / 453
  • (ニ) メンシェヴィキ的=トロツキー主義的階級鬪爭觀、機械論との合流 / 458
  • (ホ) 反革命的トロツキー主義および『左翼』日和見主義の方法論の批判 / 462
  • 第六章 辨證法的唯物論の發展におけるレーニン的段階の根本問題
  • 一 國際的日和見主義および哲學の領域における修正主義との鬪爭におけるレーニン / 477
  • 二 レーニンとプレハーノフ / 494
  • 三 我々の歷史における哲學的日和見主義とレーニンの鬪爭 / 509
  • 四 レーニンと唯物辨證法のより以上の發展 / 519
  • 五 スターリンと唯物辨證法 / 539

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 弁証法的唯物論
著作者等 Mitin, M. B.
コムアカデミー
広島 定吉
コムアカデミア哲學研究所
コムアカデミア哲学研究所
書名ヨミ ベンショウホウテキ ユイブツロン
書名別名 Benshohoteki yuibutsuron
出版元 ナウカ社
刊行年月 昭和9
ページ数 548p
大きさ 23cm
NCID BN09621159
BN09848937
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47038790
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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