自然科学思想史

オスボン 著 ; 弓削達勝 訳

原タイトル: From the Greeks to Darwin

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 自然の豫測と解釋 / 9
  • 通論
  • 進化觀念の環境
  • その發展の時期の區分
  • その觀念に於ける「自然」
  • 思想の科學的方法
  • 哲學の進步
  • 動物學及び植物學の進步
  • 胎生學
  • 第二章 ギリシヤの人々 / 50
  • ギリシヤ思想の狀態
  • ギリシヤ時代
  • イオニヤ學徒とエレヤ學徒
  • ターレスアナキシマンデル、アナキシメネス、クセノフアネス
  • 物理學徒
  • ヘラクリタス、エムペドクレス、デモクリタス、アナクサゴラス
  • アリストテレスとその繼承者達
  • プリニー、エピキユラス、リユクレチアス
  • 後代の進化論へのギリシヤ人の遺產
  • 第三章 神學者と自然哲學者 / 108
  • ギリシヤ哲學から基督敎神學への推移
  • 神父とスコラ哲學者
  • グレゴリー、
  • オーガスチンーエリゲナ、アクイナス
  • アラビヤの科學と哲學-アヸツエンナアヸエンバーケエ、アブバーケエル
  • ブルノーとスアレズ
  • 科學の目覺め、哲學に於ける進化論の特徵
  • 自然哲學者-ベーコン、デカルト、ライプニツツ、カント、レツシング、ヘルダー、セリング
  • 第四章 第十八世紀の進化論者 / 163
  • 進化論の二系統
  • -思辨的進化論者-デユレ、キルヘル、モーペルチユイ、デイデロ、ボネ、ド・マイエ、ロビネ、オーケン
  • 博物學者-リンネウス、ブユツフオン、エラスムス・ダーウイン
  • 第五章 ラマルクからサン・チレールまで / 230
  • エラスムス・ダーウインとラマルク-ラマルク-ゲーテ-ツレフイラヌス
  • キユヸエー
  • ジ●フロア・サン・チレール
  • キユヸエーとサン・チレールの論爭
  • ボーリー・ド・サン・ヴアンサン
  • イレドル・サン・チレール
  • 進化觀念の凋落
  • 第六章 ダーウイン / 315
  • 前半世紀
  • 雜多の著者
  • 胎生學者-メツケル、バエル、セレ
  • ブユツフオンの繼承者-ヘルバルト、ブツフ、ハルドマン、スペンサー
  • 進步論者-チエムバース、オーエン-淘汰論者-ウエルズ、マヒユー、サン・チレール、ノーダン、ウオーレス-ダーウイン-千八百五十八年のダーウインとウオーレス
  • 回顧 / 373
  • 參照書 / 382
  • 譯者の言葉 / 390

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 自然科学思想史
著作者等 Osborn, Henry Fairfield
弓削 達勝
オスボン
書名ヨミ シゼン カガク シソウシ
書名別名 From the Greeks to Darwin
出版元 日東書院
刊行年月 昭和7
ページ数 391p
大きさ 18cm
NCID BN05074611
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47030981
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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