フォークの歯はなぜ四本になったか

ヘンリー・ペトロスキー 著 ; 忠平美幸 訳

人間が加工してつくる道具やモノ、その形は、どうやって進化してきたのか-この問いに、要求される機能に沿って、と答えるのでは不十分。実用品の変化は、それが出来ることではなく、出来なかったこと、不具合や失敗の線を軸に歴史を刻んできた-デザインと技術の歴史に豊富な事例をもって新しい視点を据えつけ、"失敗"からのモノづくりを教える著者の代表作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フォークの歯はなぜ四本になったか
  • 形は失敗にしたがう
  • 批評家としての発明家
  • ピンからペーパークリップへ
  • 瑣末なモノもあなどれない
  • ファスナーが生まれるまで
  • 道具が道具を作る
  • 増殖のパターン
  • 流行とインダストリアル・デザイン
  • 先行するモノの力
  • 開けるより封じる
  • ちょっと変えて大儲け
  • 良が最良よりも良いとき
  • つねに改良の余地がある

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フォークの歯はなぜ四本になったか
著作者等 Petroski, Henry
忠平 美幸
ペトロスキー ヘンリー
書名ヨミ フォーク ノ ハ ワ ナゼ 4ホン ニ ナッタカ : ジツヨウヒン ノ シンカロン
書名別名 The evolution of useful things

実用品の進化論

Foku no ha wa naze 4hon ni nattaka
シリーズ名 平凡社ライブラリー 693
出版元 平凡社
刊行年月 2010.1
ページ数 467p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76693-6
NCID BB00632402
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全国書誌番号
21724221
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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