大阪商業史料集成  第4輯

黒羽兵治郎 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 大坂兩替屋實際槪擧書 / 1-12
  • 大阪昔時の信用制度 / 13-47
  • 第一回 / 15
  • 兩替店の種類及概數 / 16
  • 大小兩替店間の關係 / 17
  • 貸出の種類 / 18
  • 預金の種類 / 19
  • 送金の仕組 / 20
  • 手形及其流通の狀況 / 21
  • 第二回 / 24
  • 江戶爲替及緖藩へ貸付の事 / 25
  • 第三回 / 28
  • 兩替内部の組織 / 28
  • 兩替の利益 / 31
  • 第四回 / 32
  • 信用發達の狀況 / 32
  • 信用制度破壞の原因 / 34
  • 第五回 / 35
  • 昔時の兩替と今日の銀行との比較 / 36
  • 大阪昔時兩替證書文案 / 39
  • 舊時の兩替制度 / 49-67
  • 一 幣制の大要 / 51
  • 二 手形の意義 / 56
  • 三 取締及申合 / 57
  • 四 十人兩替 / 61
  • 五 取引の仕法 / 62
  • 六 手形の種類 / 64
  • 七 手形の引合 / 66
  • 八 手形の裏書 / 67
  • 兩替屋雜記 / 69-117
  • 一 大阪兩替屋概說 / 71
  • 二 大阪の十人兩替 / 74
  • 三 江戶爲替の開祖 / 76
  • 四 不渡手形裁判手續 / 78
  • 五 兩替組合申合規則 / 82
  • 六 兩替商の衰微 / 85
  • 七 舊両替商共有物記錄書 / 85
  • 手形流通之義に付願 / 119-134
  • 兩換商舊記 / 135-194
  • 一 組合中言合留帳 / 137
  • 二 借金銀出入之御觸 / 145
  • 三 兩替役金一件控 / 146
  • 四 振差紙一件定書寫 / 151
  • 五 月並連判證文定書 / 151
  • 六 兩替仲間申定書 / 154
  • 七 惡錢撰除方口達 / 155
  • 八 丁銀封包銀之儀口達 / 156
  • 九 通用銀拂下方請書 / 156
  • 一〇 本兩替仲間定書判形帳寫 / 157
  • 一一 兩替仲間申定書 / 161
  • 一二 兩替商行司定 / 163
  • 一三 金相場引下方一件留 / 167
  • 一四 本兩替仲間要用指出控 / 171
  • 一五 貨政要錄 / 175
  • 御銀吹替幷銀之位之事 / 175
  • 銀座步割之事 / 182
  • 御金小判壹步吹替之事 / 183
  • 鑄錢之事 / 186
  • 鑄錢場一件 / 190
  • 十人兩替鐵庄記錄 / 195-291
  • 一 十人兩替被爲仰附一件 / 197
  • 二 十人兩替緖用書控 / 221
  • 三 十人兩替仲間用書控 / 240
  • 四 十人兩替緖用控 / 251
  • 五 十人兩替方諸事控 / 257
  • 六 四天王寺ヨリ預リ申銀子申定連判帳 / 263
  • 七 仲間新加入之節讀聞寫 / 265
  • 八 兩替仲間指出シ案文控 / 270

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大阪商業史料集成
著作者等 大阪商科大学経済研究所
黒羽 兵治郎
書名ヨミ オオサカ ショウギョウ シリョウ シュウセイ
巻冊次 第4輯
出版元 大阪商科大学経済研究所
刊行年月 昭12至15
ページ数 4冊
大きさ 23cm
NCID BN08699274
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46046191
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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