取引所概論 : 理論実際  上巻

北崎進 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一部 理論篇
  • 第一章 總論 / 1-57
  • 第一節 取引所市場 / 1-20
  • 一 取引所市場の存在理由
  • 二 取引所市場の要素
  • 三 取引所市揚の本質的職能
  • 第二節 取引所の地位 / 21-40
  • 四 取引所と取引員と公衆
  • 五 取引所の社會經濟上の地位
  • 六 取引所の法律上の地位
  • 七 取引員(又は會員)の法律上の地位
  • 八 取引所と取引員との關係
  • 九 取引員と委記者との關係
  • 第三節 取引所の效害 / 44-57
  • 一〇 取引所の投機的機能
  • 一一 投機の社會に及ぼす兩面
  • 第二章 取引所機能論 / 58-97
  • 第一節 投機取引の機能 / 58-77
  • 一二 投機の意義
  • 一三 投機取引の機能
  • 一四 投機と投資との區別
  • 一五 投機と賭博との區別
  • 第二節 株式取引所の機能 / 78-87
  • 一六 金融的機能
  • 一七 貨幣資本的機能
  • 一八 信用的機能
  • 第三節 商品取引所の機能 / 87-97
  • 一九 機能上における株式取引所と商品取引所との相異點
  • 二〇 商品取引所の經濟的職能
  • 第三章 取引所の賣買取引論 / 98-139
  • 第一節 淸算取引 / 98-105
  • 二一 淸算取引の意義
  • 二二 長期淸算取引
  • 二三 短期淸算取引
  • 第二節 非淸算取引 / 105-109
  • 二四 實物取引
  • 二五 銘柄別淸算取引
  • 第三節 賣買契約の方式 / 109-128
  • 二六 入札賣買
  • 二七 相對賣買
  • 二八 糶糴賣買
  • 二九 競賣買
  • 第四節 賣買關係の整理手段 / 128-139
  • 三〇 轉賣買戾
  • 三一 バイカイ
  • 三二 繰延
  • 第四章 取引所史論 / 140-198
  • 第一節 本邦取引所 / 140-153
  • 三三 封建經濟時代の取引所
  • 三四 資本主義初期の取引所
  • 三五 取引所制度の確立
  • 三六 世界大戰の波動
  • 第二節 倫敦株式取引所 / 153-162
  • 三七 財政上の必要に因る機關
  • 三八 投機抑壓政策
  • 三九 取引所の獨立自治確立
  • 四〇 世界證劵市楊の中心
  • 第三節 紐育株式取引所 / 162-176
  • 四一 街路市場から屋内市場へ
  • 四二 投機熱流行時代
  • 四三 取引所の地位確立
  • 四四 恐慌と株式取引所
  • 第四節 巴里株式取引所 / 176-188
  • 四五 取引所の市有
  • 四六 パルケとクーリツスの抗爭
  • 四七 大戰中の取引所
  • 四八 戰後の動向
  • 第五節 伯林取引所 / 188-198
  • 四九 後進の取引所
  • 五〇 取引所法の制定
  • 五一 恐慌時の取引所

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 取引所概論 : 理論実際
著作者等 北崎 進
書名ヨミ トリヒキジョ ガイロン : リロン ジッサイ
巻冊次 上巻
出版元 明治大学出版部
刊行年月 昭和9
ページ数 198p
大きさ 23cm
NCID BA46071656
BB20036759
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47028557
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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