明治大正水産回顧録

下啓助 述

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 水產創始時代より明治三十年第二次水產局設置以前 / 1
  • 第一章 水產局設置の起原 / 1
  • 第二章 關澤明淸氏の事業及水產局初期以來の事務功勞者 / 3
  • 第三章 水產局設置以後 / 9
  • 第四章 柳楢悅及村田保兩氏の事業 / 13
  • 第五章 内外博覽會の効果 / 18
  • 第六章 我國の漁業制度 / 28
  • 第七章 鹽業 / 31
  • 第八章 水產調査及松原新之助氏の事業 / 34
  • 第九章 水產動植物の硏究及諸學者の事業 / 38
  • 第十章 柳楢悅氏漁舟改良の議及寺野精一氏造船學に關する事業 / 46
  • 第十一章 遠洋漁業の創始 / 52
  • 第十二章 水產の法律經濟に關する先人の著書 / 65
  • 第十三章 漁業法の制定及施行 / 68
  • 第十四章 沿岸漁業 / 79
  • 第十五章 水產養殖業 / 83
  • 第十六章 水產製造業 / 92
  • 第十七章 初期の水產敎育 / 99
  • 第二編 水產局再置後明治末年まで諸般事業勃興時代 / 109
  • 第十八章 遠洋漁業獎勵法の制定 / 109
  • 第十九章 膃肭獸保護會議 / 113
  • 第二十章 遠洋漁業獎勵法改正 / 118
  • 第二一章 遠洋漁業の講習會 / 132
  • 第二二章 捕鯨業の近時の沿革 / 137
  • 第二三章 鹽の改良と專賣法の實施 / 144
  • 第二四章 軍食供給及罐詰業の發逹 / 152
  • 第二五章 漁港修築 / 155
  • 第二六章 河湖海灣の養殖 / 161
  • 第二七章 河川漁業の保護 / 168
  • 第二八章 水產敎育の發展 / 173
  • 第二九章 水產局再置後の内外博覽會 / 178
  • 第三十章 水產に關する地方長官の態度及施政 / 190
  • 第三編 大正昭和年間即ち事業完成時代 / 193
  • 第三一章 產業に關する帝室の眷顧 / 193
  • 第三二章 予の退官以後關係事業 / 194
  • 第三三章 水產經濟の硏究 / 197
  • 第三四章 漁村の經營 / 203
  • 第三五章 水產業に關する保險 / 207
  • 第三六章 無線電話に關する試驗 / 221
  • 第三七章 水產と商業 / 227
  • 第三八章 大企業の發逹と產業の協調及統制 / 235
  • 第三九章 水產の調査試驗硏究 / 244
  • 第四十章 中央及地方試驗場 / 257
  • 第四一章 水產の高等敎育と硏究機關 / 264
  • 第四二章 地方の水產敎育 / 268
  • 第四三章 水產の輿論發表機關 / 287
  • 第四四章 水產の世界的硏究 / 295
  • 第四五章 結言 / 298
  • 附錄 朝鮮沖繩其他邊境の水產及外國領海の漁業 / 300

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治大正水産回顧録
著作者等 下 啓助
書名ヨミ メイジ タイショウ スイサン カイコロク
出版元 東京水産新聞社
刊行年月 昭和7
ページ数 332p
大きさ 23cm
全国書誌番号
47022475
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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