人間山陽と史家山陽

徳富猪一郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 人間山陽と史家山陽
  • 一 山陽と藝州 / 1
  • 二 人としての山陽 / 9
  • 三 歷史家としての山陽 / 16
  • 四 中年以後の山陽 / 26
  • 五 學者としての山陽 / 32
  • 註 山陽よく人言を容る / 36
  • 賴山陽先生
  • 一 緖言 / 37
  • 二 山陽の家庭 / 40
  • 三 山陽の東遊 / 46
  • 四 歸鄕後の山陽 / 49
  • 五 廉塾より上方へ / 53
  • 六 晚年の山陽 / 55
  • 七 孝子山陽 / 59
  • 八 『日本外史』論 / 64
  • 九 詩人としての山陽 / 73
  • 一〇 藝術家としての山陽 / 75
  • 一一 山陽の眞面目 / 77
  • 註 茶山の詩と山陽の詩 / 82
  • 書簡より見たる賴山陽
  • 一 山陽論の一般 / 83
  • 二 予の山陽書簡の蒐集 / 86
  • 三 山陽書簡の保存 / 89
  • 四 書簡に流るゝ一種の情味 / 91
  • 五 一つの遺憾 / 93
  • 六 酒客山陽 / 96
  • 七 シマリ屋の山陽 / 98
  • 八 書簡に現れたる山陽の雜事 / 100
  • 九 山陽と其の家族 / 103
  • 一〇 敬服す可き一事 / 105
  • 一一 梅颸、細香 / 107
  • 一二 結論 / 110
  • 註 山陽の俗牘 / 112
  • 賴山陽と皇室中心主義
  • 一 緖言 / 113
  • 二 山陽と大阪 / 116
  • 三 維新の精神 / 118
  • 四 其の當時の日本 / 120
  • 五 維新囘天史と山陽 / 125
  • 六 修史事業の困難 / 127
  • 七 『日本外史』の著述 / 130
  • 八 一大感激家 / 135
  • 九 大批評家 / 138
  • 一〇 豐饒なる人間味 / 140
  • 賴山陽百年祭
  • 一 山陽の生涯 / 143
  • 二 『日本外史』 / 149
  • 三 山陽の眞面目 / 155
  • 賴山陽の書と橋本景岳
  • 一 所謂る山陽ばりの書 / 163
  • 二 左内の山陽書幅蒐集 / 165
  • 三 左内の山陽の書に關する評論 / 170
  • 附錄
  • 山陽の書簡 / 177
  • 賴山陽の書牘 / 179
  • 『賴山陽書翰集』編纂に就て / 180
  • 『賴山陽書翰集』序 / 183
  • 『賴山陽書翰集續編』序 / 191
  • 『賴山陽眞蹟百選』序 / 193
  • 『賴山陽全書』序 / 197
  • 神戶鹿峰翁と其遺愛品
  • 一 鹿峰翁の賴家遺墨の蒐集 / 201
  • 二 山陽の書 / 203
  • 三 竹田、崋山 / 206
  • 亦復一樂帖 / 209
  • 『隨筆賴山陽』を讀む
  • 一 シマリ屋山陽に就て / 212
  • 二 賴門の子貢關藤成章 / 214
  • 三 東遊の志 / 217
  • 四 死期を得たる山陽 / 219
  • 揷入圖版目次
  • 文化十一年十二月七日賴山陽書狀
  • 文政十年五月廿五日賴山陽書狀
  • 賴山陽五言絕句

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 人間山陽と史家山陽
著作者等 徳富 猪一郎
徳富 蘇峰
書名ヨミ ニンゲン サンヨウ ト シカ サンヨウ
書名別名 Ningen san'yo to shika san'yo
出版元 民友社
刊行年月 昭和7
ページ数 220p
大きさ 23cm
NCID BN06429698
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全国書誌番号
47015361
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言語 日本語
出版国 日本
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