日本人の宗教

溝口駒造 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 前論 / 1
  • 第二 日本民族論 / 5
  • 一 史的觀察と遺跡・遺物 / 5
  • 二 日本民族成素の硏究 / 7
  • 三 日本民族の結成 / 28
  • 第三 宗敎と神の槪念 / 34
  • 一 宗敎の意義 / 34
  • 二 神の槪念 / 36
  • 三 宗敎の起原及發達 / 37
  • 四 宗敎の分類 / 42
  • 第四 日本人の宗敎の機構 / 45
  • 一 日本民族に於ける神 / 45
  • 二 日本人の宗敎の宗敎學的展望 / 69
  • 三 日本民族宗敎の本質 / 82
  • 第五 日本民族宗敎の發達 / 102
  • 一 其の複合過程 / 102
  • 二 原始日本の文化と民族宗敎 / 103
  • 三 後世に於ける層加的複合 / 110
  • 四 優强族の宗敎と劣弱族の宗敎 / 113
  • 五 偉大なる發達歷程 / 115
  • 六 原始宗敎分子の排除 / 125
  • 七 日本人の宗敎と神社樣式の發達 / 131
  • 八 神社神體の變遷 / 136
  • 第六 日本民族宗敎の硏究法 / 140
  • 一 從來の誤れる硏究法 / 140
  • 二 「惟神」の眞義 / 142
  • 三 自主的精神の勃興と外敎分子の排除運動 / 147
  • 四 本居宣長の解釋態度 / 150
  • 第七 日本人の宗敎の種々相 / 154
  • 一 神仙鄕の思想 / 154
  • 二 福壽祈求の思想 / 180
  • 三 領巾の呪詞意義と鎭魂 / 189
  • 四 伊勢の佛敎色と御師の發生 / 202
  • 五 火神信仰と舊八幡宮の佛敎影響 / 221
  • 六 原始的饗祭より現代大嘗祭への進展 / 239
  • 七 直毘愛の博大性 / 252
  • 八 神社の社會性 / 257
  • 九 日本の神と平和 / 263
  • 十 神に於ける眞善美 / 271
  • 十一 神の遷幸と連續生命の鮮新 / 283
  • 十二 神人合一と恩賴 / 295
  • 十三 「かづけ物」の觀念 / 302
  • 十四 言語靈力の認識 / 308
  • 十五 惟神の道と神國日本の自覺 / 325
  • 十六 民族理想の向上と個人格の完成 / 329
  • 第八 神社問題斷論 / 333
  • 一 神道と同民道德 / 333
  • 二 神道と皇道 / 334
  • 三 神道の類別を排す / 336
  • 四 神道は宗敎なり / 337
  • 五 神道の法令上の地位 / 338
  • 六 論結 / 346
  • 第九 現代世相と日本民族の宗敎 / 348
  • 一 靑年神道家の叫び / 348
  • 二 マルキシズムとの接觸 / 349
  • 三 神道を靜觀せよ / 354
  • 四 本居神道の示唆 / 355

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本人の宗教
著作者等 溝口 駒造
書名ヨミ ニホンジン ノ シュウキョウ
出版元 日東書院
刊行年月 昭和8
ページ数 362p
大きさ 23cm
NCID BN09469178
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全国書誌番号
47014428
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言語 日本語
出版国 日本
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