日本計画経済論

小島精一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 日本計畫經濟論 / 1
  • 第一章 インフレーシヨンと計畫經濟の必然性 / 1
  • 第二章 計畫經濟の根本問題 / 32
  • 根本方針と經濟參謀本部の組織
  • 第三章 企業國營から國家カルテル化へ / 45
  • 產業統制法の役割り
  • 第四章 產業建設と金融統制政策 / 63
  • 第五章 重要產業及商業上の統制計畫 / 72
  • 第二編 滿洲計畫經濟 / 99
  • 前章 計畫的開發政策の根本方針 / 99
  • 第一節 產業政策の根本的對立とその批判 / 99
  • 第二節 東京方面の大實業團の主張とその批判 / 104
  • 第三節 大阪實業團の主張とその批判 / 106
  • 第四節 滿洲在住實業團の主張とその批判 / 112
  • 第五節 無產階級の主張とその批判 / 115
  • 第六節 漸進的國家統制說 / 120
  • 後章 計畫的開發政策の細目的說明 / 130
  • 第七節 滿洲經濟參謀本部論 / 130
  • 第八節 公共事業及重要產業の統制組織 / 132
  • 第九節 滿鐵改造論 / 135
  • 第十節 滿洲開發と内地產業界との連擊 / 139
  • 第十一節 滿洲新興產業の助長政策 / 141
  • 第十二節 農業開發政策 / 154
  • 第十三節 鐵道建設と國家統制 / 160
  • 第十四節 電力事業の國家統制 / 164
  • 第十五節 重工業の國家統制 / 167
  • 第十六節 輕金屬及化學工業の助成 / 172
  • 第十七節 その他の有望な產業 / 175
  • 第十七節 結言--内地大金融團を總動員すべし! / 176
  • 第三編 計畫經濟政策の發展過程 / 181
  • 第一章 ドイツの計畫經濟運動 / 181
  • 第二章 英國の計畫經濟運動 / 191
  • 第三章 世界恐慌と計畫經濟運動 / 197
  • 附錄
  • 〔I〕 合理化運動と世界恐慌 / 221
  • 〔II〕 封鎖經濟と日本產業の統制 / 260
  • 〔III〕 中野正剛氏の國家統制論(摘要) / 268
  • 〔IV〕 土方成美氏の計畫經濟論(摘要) / 277
  • 〔V〕 向井鹿松氏の計畫經濟論(摘要) / 284
  • 〔VI〕 松永安左衞門氏の經濟參謀本部論(摘要) / 289
  • 〔VII〕 ケインズの計畫經濟論(摘要) / 292

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本計画経済論
著作者等 小島 精一
書名ヨミ ニホン ケイカク ケイザイ ロン
出版元 千倉書房
刊行年月 昭和7
ページ数 298p
大きさ 23cm
NCID BN11719518
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47014364
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想