国富論  2

アダム・スミス 著 ; 大河内一男 監訳 ; 玉野井芳郎, 田添京二, 大河内暁男 訳

はたしてスミスは、人間を利己的な存在としてのみとらえ、競争を重視する経済学者だったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2篇 資本の性質、蓄積、用途について(資本の分類について
  • 社会の総資財の一特定部門とみなされる貨幣について、すなわち、国民資本の維持費について
  • 資本の蓄積について、すなわち、生産的労働と不生産的労働について ほか)
  • 第3篇 国によって富裕になる進路が異なること(富裕になる自然の進路について
  • ローマ帝国没落後のヨーロッパの旧状においては農業が阻害された
  • ローマ帝国没落後における都市の発生とその発達について ほか)
  • 第4篇 経済学の諸体系について(商業主義または重商主義の原理について
  • 国内でも生産できる財貨を外国から輸入することにたいする制限について
  • 貿易差額が自国に不利と思われる諸国から輸入されるほとんどあらゆる種類の財貨にたいする特別の制限について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国富論
著作者等 Smith, Adam
大河内 一男
大河内 暁男
玉野井 芳郎
田添 京二
スミス アダム
書名ヨミ コクフロン
書名別名 An inquiry into the nature and causes of the wealth of nations
シリーズ名 中公クラシックス W60
巻冊次 2
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.1
ページ数 397p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-160115-5
NCID BB00711757
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21721041
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想