農業経済論

近藤康男 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 緖論
  • 第一節 總資本の蓄積運動乃ち擴張再生產 / 1
  • 一 市場 / 1
  • 二 單純再生產 / 5
  • 三 擴張再生產 / 17
  • 第二節 資本蓄積の困難と非資本主義的外圍 / 26
  • 一 擴張再生產の困難(一) / 26
  • 二 固定資本償却基金 / 30
  • 三 蓄積のための外圍の必要 / 36
  • 四 擴張再生產の困難(二) / 43
  • 五 追加勞働力の問題 / 50
  • 六 構成的失業群と非資本主義的外圍 / 56
  • 第三節 問題 / 60
  • 第二章 地代--農業に於ける生產關係
  • 第一節 平均利潤と農業生產の特徵 / 67
  • 一 平均利潤と差額地代 / 67
  • 二 資本の有機的組成と絕對地代 / 77
  • 三 資本の回轉速度 / 80
  • 四 農業に於ける固定資本 / 87
  • 第二節 小農的經營 / 95
  • 一 土地の特殊な生產性と小農民經濟 / 95
  • 二 單純商品生產者としての小農民經濟 / 99
  • 三 農業賃勞働、農村工業勞働及び出稼 / 103
  • 四 家族經濟 / 119
  • 第三節 小農經濟に於ける地代の形態 / 126
  • 一 勞働地代 / 126
  • 二 現物地代 / 131
  • 三 現物地代の下に於ける地主 / 137
  • 四 現物地代の進步性 / 146
  • 五 貨幤地代及び資本主義地代の發生 / 151
  • 六 資本主義地代への轉化困難の原因 / 157
  • 七 地價と抵當債務 / 160
  • 第四節 農民の過勞と半失業 / 181
  • 一 農民の過勞 / 182
  • 二 農民經濟に於ける半失業 / 192
  • 第三章 食糧及び原料市場-農產物の商品化-
  • 第一節 農產物の商品化 / 210
  • 四 利附資本の農業支配 / 402
  • 五 糖業資本と水利農業 / 407
  • 第五章 投資--農產物の商品化-植民地農業の支配
  • 第一節 擴大された規模に於ける販路及び原料市場の問題 / 421
  • 一 朝鮮への農業的投資 / 423
  • 二 朝鮮產米增殖計畫 / 436
  • 三 水利組合と農民經濟の破壞 / 442
  • 結語 / 461

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 農業経済論
著作者等 近藤 康男
書名ヨミ ノウギョウ ケイザイ ロン
書名別名 Nogyo keizai ron
出版元 浅野書店
刊行年月 昭和7
ページ数 462p
大きさ 23cm
NCID BN08184955
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47015399
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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