幕末明治女百話  後編

篠田鉱造 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 御行儀のよい增山樣 / 1
  • 脫走組のおとまりさん / 11
  • 女みたいな長唄の己太郞 / 17
  • 貴婦人の慈善會と看護婦 / 21
  • 守田勘彌を助けた芝居 / 24
  • 團十郞と折合ぬ松永和楓 / 30
  • 半狂人の勝ツ平 / 34
  • 岩龜の鑑札娼妓の朝歸 / 39
  • 錦繪から產れる幕末話 / 43
  • 大道藝術女砂文字の死 / 49
  • 江戶時代本所の七不思議 / 55
  • 吉原幇間松の家露八 / 60
  • 蟇池の由來と上の字樣 / 64
  • 喰べつけない西洋料理 / 68
  • 踊屋台に出る踊師匠 / 72
  • 御手附中老の大奧物語 / 78
  • 甘酒屋儀助と蕎麥稻荷 / 84
  • 檜物町の歌吉心中 / 90
  • 女だてらに講釋好き / 96
  • 西鄕家の初御雛さま / 103
  • 神田三崎座の女役者 / 106
  • 天下の糸平の死家屋死裝束 / 110
  • 澁谷に唄はれた今淸盛 / 115
  • 日本橋油町の琉球をやぢ / 122
  • 淺草十二階下の曖昧屋 / 128
  • 御女﨟さまにおほこさま / 133
  • 紙鳶繪師の内輪話 / 137
  • 英和女學校のラーヂ殺し / 145
  • 千住大橋と吾妻橋の心中 / 153
  • 淺草評判お手玉の元祖 / 158
  • 明治女裁判おのぶ源次郞 / 164
  • 金瓶樓今紫の末路 / 176
  • 錦布と話合ふ柳橋の勇肌 / 182
  • 首斬淺右衛門の家庭 / 188
  • 番町の大標札牧野如石 / 197
  • 生命の質屋と共濟一錢社 / 200
  • 昔語なさぬ仲と楓の局 / 204
  • 快男子雨敬と小說家柳浪 / 214
  • 貧乏の繪裁判富貴の天保錢 / 218
  • 毒婦高橋阿傳の仇討 / 224
  • 粂の平内と御殿女中の文 / 230
  • 大阪維新前の怪體の話 / 233
  • 兩國川開きの想出 / 249
  • 玉蝶時代の安田善次郞 / 253
  • 戍歲戍月戍日の水天宮 / 260
  • 芳川鎌子の阿母さん / 264
  • 蝮のお政の牢内女囚話 / 269
  • 薩州下屋敷の犬追物 / 286
  • 株千兩の乞食法事帳 / 289
  • 毒殺事件相馬の夜嵐 / 294
  • 附錄
  • お大名大奧の着附と年中行事 塚越しげ子刀自實話

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 幕末明治女百話
著作者等 篠田 鉱造
書名ヨミ バクマツ メイジ オンナ 100ワ
巻冊次 後編
出版元 四条書房
刊行年月 昭和7
ページ数 2冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
47016471
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想