成瀬先生伝

仁科節 編

電子展示会名:近代日本人の肖像:成瀬仁蔵

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 鄕國時代 / 1
  • 一 出生前後の時代 / 1
  • 二 家系及び父母 / 3
  • 三 父母に對する先生の囘想 / 8
  • 四 母君の逝去と宗敎心の萠芽 / 17
  • 五 少年時代の敎養 / 21
  • 六 小學校敎員時代 / 32
  • 第二編 基督敎牧師時代 / 41
  • 一 大阪に於ける修養と敎育事業 / 41
  • 二 梅花女學校に於ける敎育 / 53
  • 三 郡山敎會時代 / 68
  • 四 新潟に於ける傳道と敎育 / 84
  • 上 傳道と敎育 / 84
  • 下 局而の轉囘と渡米 / 93
  • 第三編 女子大學設立準備時代 / 107
  • 一 米國留學 / 107
  • 上 敎育方面の硏究 / 107
  • 下 宗敎方面の進展 / 133
  • 二 女子大學設立運動 / 159
  • 上 準備 / 159
  • 中 發表 / 173
  • 下 設立 / 187
  • 第四編 日本女子大學校時代 / 205
  • 一 總說 / 205
  • 二 發展と其の精神的要素 / 210
  • 三 日本女子大學校に於ける理想の實現 / 223
  • 甲 女子敎育に對する見解と方針 / 223
  • 乙 敎育の綱領 / 236
  • 丙 學科課程の編制に於ける理想の實現 / 254
  • 丁 學生々活の上に於ける理想の實現 / 259
  • 戊 校風としての理想の實現 / 266
  • 癸 信念涵養の方法一班 / 271
  • 庚 敎育方法の上に於ける理想の實現 / 279
  • 申 櫻楓會に於ける理想の實現 / 291
  • 四 倫理講話の要領 / 304
  • 講話の特質と叙述の方針 / 304
  • 初期-明治四十二三年頃まで / 317
  • 中期大正元年前後 / 339
  • 上 外遊前の一-時の休徵と使命觀 / 340
  • 中 外遊前の二-社會的人格の發現と世界的使命 / 364
  • 下 外遊後-世界共通の問題その他 / 339
  • 丁 後期-大正三四年以後 / 414
  • 上 六年夏期まで / 414
  • 中 大正六年の夏期寮議演 / 430
  • 下 七年末まで / 456
  • その一 對戰爭觀 / 456
  • その二 世界維新と女性文明 / 461
  • 五 設立さるべき大學豫案 / 468
  • 六 學校外の活動 / 475
  • 甲 歸一協會 / 475
  • 乙 自助團の發起 / 495
  • 丙 敎育調查委員會及び臨時敎育會議に於ける努力 / 507
  • 七 罹病と永逝 / 512
  • 第五編 餘錄 / 551
  • 一 先生自身の告白と批評 / 551
  • 二 先生に關する諸家の感想 / 560
  • 靈魂の不滅 侯爵 故大隈重信氏 / 561
  • 創業當時の成瀨校長を憶ふ 子爵 澁澤榮一氏 / 562
  • 君の昇天を送る 男爵 故森村市左衞門氏 / 566
  • 熱誠、堅忍の人 男爵 久保田讓氏 / 569
  • 燦然と輝く君の成功 子爵 金子堅太郞氏 / 570
  • 女子敎育家の第一人者 文學博士 故澤柳政太郞氏 / 573
  • 成瀨仁藏兄の信念生活 文學博士 姉崎正治氏 / 577
  • 敎育上に於ける成瀨君の功績 湯原元一氏 / 591
  • 四十年の舊友 法學博士 浮田和民氏 / 598
  • 愛は全てのものゝ力なり 綱島佳吉氏 / 604
  • 敎育家の典型 内ケ崎作三郞氏 / 607
  • その詩を體現された成瀨先生 平野濱子氏 / 611
  • 彼の往時を偲ぶ 前原嚴太郞氏 / 620
  • 普ねき愛 柳井道民氏 / 629

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 成瀬先生伝
著作者等 仁科 節
書名ヨミ ナルセ センセイ デン
書名別名 Naruse sensei den
出版元 桜楓会出版部
刊行年月 昭和3
版表示 再版(普及版)
ページ数 632, 2p 肖像
大きさ 23cm
NCID BN05903239
BN10816723
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47013150
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想