日本人口問題研究  第2輯

上田貞次郎 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文 / 1
  • 本書の梗槪 / 5
  • 第一部 將來人口の豫測に關する硏究
  • 日本人口の將來 上田貞次郞 / 1
  • リヒャルド・フォン・ミーゼス敎授『ドイツ人口の大さ及び年齡構成の豫測について』 杉本榮一 / 13
  • 人口增加に關するLogistic Lawの槪要 森田優三 / 27
  • ジニ敎授「民族人口の進化理論」 左右田武夫 / 40
  • 第二部 出生及死亡に關する硏究
  • 我國人口の將來豫測と出生率の變動 上田貞次郞 / 61
  • 最近十四年間に於ける出生率及び死亡率の低減 上田貞次郞 / 82
  • 臺灣人口の現在及將來 井口東輔 / 105
  • ユール敎授の出生率低減論 上田貞次郞 / 137
  • ハンキンス氏西歐羅巴人の出產力は減退したか」 井口東輔 / 145
  • 獨逸最近出生減退に就ての一論爭 森田優三 / 153
  • 英國出生率調査委員會報告「低下しつゝある出生率-その原因並に影響」 池野勇治 / 163
  • エディン博士「貧富階級の差別出生率」 井口東輔 / 173
  • ナチスの人口政策の出發點 阿部源一 / 179
  • イタリー人口問題の展望 猪谷善一 / 193
  • 第三部 人口と職業に關する硏究
  • 國勢調査に現はれたる我國民の職業 上田貞次郞 小田橋貞壽 / 211
  • 東京市に於ける產業別人口の變化 猪間驥一 / 275
  • 我國就業人口と失業並に其の將來 小田橋貞壽 / 299
  • 日本現下の失業量の測定 美濃口時次郞 / 311
  • 日本現下の失業は如何にして發生したか 美濃口時次郞 / 342
  • 我國に於ける都市及び農村の人口 上田貞次郞 / 423
  • 戰後に於ける農村人口の推移 小倉正平 / 455
  • 大阪市人口增加の性質-特に東京市との比較を中心として 池野勇治 / 473
  • モムベルト敎授『人口と經濟との關聯』 美濃口時次郞 / 481
  • ヘルシュ敎授『出生率の減退と社會政策』 小田橋貞壽 / 489

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本人口問題研究
著作者等 上田 貞次郎
書名ヨミ ニホン ジンコウ モンダイ ケンキュウ
巻冊次 第2輯
出版元 協調会
刊行年月 昭和8-9
版表示 訂正3版
ページ数 2冊
大きさ 23cm
NCID BA90707931
BN13315010
BN05883459
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全国書誌番号
47014500
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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