農業の認識と更生の道

竹原貞治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 眞理の靈能 / 45
  • 二 農とは如何 / 50
  • 三 農業とは如何 / 51
  • 四 農民とは如何 / 52
  • 五 合理農業とは如何 / 56
  • 六 農家徑濟の驚異 / 60
  • 七 農業損失の原因 / 62
  • 八 農業の企業的價値 / 67
  • 九 物の實力と金の値打 / 70
  • 十 帝國混沌時代 / 74
  • 一一 物は誠なり金は僞なり / 76
  • 一二 農業は宗業なり / 78
  • 一三 模倣は自殺なり / 80
  • 一四 農業は大哲學なり / 82
  • 一五 共存共榮か將た共損共死か / 84
  • 一六 國民義務權利の觀念 / 87
  • 一七 學問の目的は知識か道德か / 92
  • 一八 有畜農業の擡頭 / 94
  • 一九 農業原料自給の法則 / 96
  • 二〇 我國の畸形農業 / 98
  • 二一 農業器械は宇宙なり / 100
  • 二二 農業勞働は體育運動なり / 102
  • 二三 肥料の完全燃燒法 / 104
  • 二四 農產物天給の觀念 / 107
  • 二五 農家徑濟は自給自足が根本主義 / 109
  • 二六 農民は都市の物質に超越せよ / 111
  • 二七 貨幣徑濟より見たる耕種と畜產の比較 / 114
  • (一) 畜產は植產に比し貨幣價値大なり / 115
  • (二) 資本の回收と利廻關係 / 119
  • (三) 不可抗なる災害關係 / 120
  • (四) 收獲季節の關係 / 121
  • (五) 勞働繁閑の關係 / 122
  • (六) 男女の勞力と能率關係 / 122
  • (七) 生產調節と物價關係 / 125
  • 二八 日本新農法の建設 / 126
  • 二九 生產者と消費者との對立 / 127
  • 三〇 農民は生產者にして消費者なり / 132
  • 三一 國家總決算の秋 / 134
  • 三二 丁抹農家徑營と婦人の陰德 / 137
  • 三三 人生の收支計算 / 142
  • 三四 多角形農業は自給自足への道程にして其極致は球體農業也 / 147
  • 三五 人生觀の確立 / 151
  • 三六 赤字の由來 / 156
  • 三七 豫算生活確立の要義 / 158
  • 三八 農村自力更生の途 / 165
  • 三九 近くは政治遠くは敎育 / 169
  • 四〇 結論 / 174

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 農業の認識と更生の道
著作者等 竹原 貞治
書名ヨミ ノウギョウ ノ ニンシキ ト コウセイ ノ ミチ
書名別名 Nogyo no ninshiki to kosei no michi
出版元 泰文館
刊行年月 昭和8
版表示 改訂版
ページ数 180p
大きさ 20cm
NCID BN10456399
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47015532
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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