農業更生の基本問題

久保田明光 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 土地制度論
  • アルフレツド・ラツセル・ウォレースの土地國有論
  • 第一章 序言。土地國有論の經濟・社會思想上の地位 / 3p
  • 第二章 ウォレースの根本思想 / 6p
  • 第三章 ウォレースの土地國有案大綱並に解說 / 17p
  • 第一節 地主々義批判と自作農主義の提唱 / 17p
  • 第二節 土地國有及土地占用制案 / 24p
  • 第四章 ウォレースの土地國有論の思想的先驅者 / 43p
  • 第一節 スペンサーとの關係 / 43p
  • 第二節 オウエン及ミルとの關係 / 51p
  • 第三節 ロバート・ディックとの關保 / 56p
  • 第二篇 農業經營の理論と實踐(上)
  • 大小農經營に於ける集約度と其の經濟的限界
  • 第一章 緖言 / 65p
  • 第二章 大小農經營とその集約度(硏究の基礎的準備) / 75p
  • 第三章 大小農經營、各種投下資本及び純收益の關係 / 85p
  • 第四章 結論 / 108p
  • 第三篇 農業經營の理論と實踐(下)
  • フランスに於ける農地の所有形態と經營形態
  • 緖言 / 129p
  • 第一章 フランス農地の地理的及業態的分布 / 136p
  • 第二章 フランス農地の所有形態 / 149p
  • 第三章 フランス農地の經營形態 / 155p
  • 第四篇 農民離村論
  • 農民離村原因考
  • 第一章 農民離村の意味 / 183p
  • 第二章 農民離村の現象形態 / 194p
  • 第三章 農民離村の原因(其の一)經濟外的原因 / 204p
  • (一) 都會の心理的誘引とそれに對應する所の農村内に於ける諸事實 / 206p
  • (二) 勞働の勞苦多く且つ長時間なる事 / 209p
  • (三) 農業勞働の季節的繁閑。冬期の不利用勞働 / 210p
  • (四) 農村に於ける下層農民の身分的緊縛及住居の陋穢 / 214p
  • (五) 家族の成長と分解に伴ふ諸事實 / 216p
  • (六) 慣習的共同的諸權利の制限乃至廢止 / 219p
  • 第四章 農民離村の原因(其の二)經濟的原因 / 223p
  • (一) 農村及都市に於ける課税負擔上の不均衡 / 223p
  • (二) 農業と商工業に於ける經濟的不均衡 / 225p
  • (三) 農業に於ける生產能率の增進。附。機械との關係 / 235p
  • (四) 農村に於ける非耕作大土地所有制の存在 / 239p
  • 附錄
  • 農產物價格及貨幣購買力の變動と小農階級 / 247p
  • 再禁止景氣は小農階級を惠むか

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 農業更生の基本問題
著作者等 久保田 明光
書名ヨミ ノウギョウ コウセイ ノ キホン モンダイ
出版元 章華社
刊行年月 昭和7
ページ数 255p
大きさ 19cm
NCID BN15984419
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全国書誌番号
47015383
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言語 日本語
出版国 日本
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