土木耐震学

物部長穂 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 地震 / 1
  • 〔1〕 地震並にその原因 / 1
  • 〔2〕 地震動及び震源 / 3
  • 〔3〕 地震計 / 8
  • 〔4〕 地震の頻度並に餘震 / 13
  • 〔5〕 過去の大地震 / 16
  • 〔6〕 大地震の分布並に地震帶 / 19
  • 〔7〕 地震に伴ふ地形變動と地塊運動 / 22
  • 〔8〕 大地震の前兆 / 26
  • 第二章 震害 / 28
  • 〔9〕 地變及び津浪 / 28
  • 〔10〕 家屋の震害及び火災 / 32
  • 第三章 地震の强さ / 37
  • 〔11〕 地震の加速度及び震度 / 37
  • 〔12〕 震度の推定 / 41
  • 〔13〕 震度推定法の理論 / 44
  • 〔14〕 地盤と地震の强さ / 50
  • 第四章 地震時に於ける土壓 / 56
  • 〔15〕 斜面の安定 / 56
  • 〔16〕 地震時に於ける土壓 / 58
  • 〔17〕 抵抗土壓及び地盤の支持力 / 77
  • 〔18〕 水中に於ける土壓 / 83
  • 〔19〕 地震時土壓の實驗値 / 84
  • 第五章 地盤の耐震性 / 87
  • 〔20〕 基礎地盤の滑出 / 87
  • 〔21〕 築堤の耐震性 / 94
  • 〔22〕 河岸及護岸石垣 / 98
  • 〔23〕 地下埋設物 / 101
  • 第六章 擁壁及岸壁の耐震 / 109
  • 〔24〕 擁壁 / 109
  • 〔25〕 岸壁 / 123
  • 〔26〕 矢板岸壁 / 132
  • 第七章 堰堤の耐震 / 137
  • 〔27〕 堰堤の耐震性 / 137
  • 〔28〕 重力堰堤の耐震斷面形 / 139
  • 〔29〕 重力式以外の堰堤 / 145
  • 〔30〕 堤體橫斷面に於ける應力度の分布 / 150
  • 第八章 橋梁の耐震 / 166
  • 〔31〕 橋脚及脚臺 / 166
  • 〔32〕 橋脚の耐震計算 / 169
  • 〔33〕 橋臺の耐震計算 / 174
  • 〔34〕 井筒基礎の耐震計算 / 178
  • 〔35〕 橋體の耐震 / 185
  • 第九章 柱狀構造物の自由振動 / 192
  • 〔36〕 柱體の自由振動週期 / 192
  • 〔37〕 載荷せる柱體の自由振動週期 / 197
  • 〔38〕 楔狀體の自由振動週期 / 200
  • 〔39〕 橋脚の振動 / 204
  • 〔40〕 錐體及中空截頭錐體の主振動週期 / 206
  • 〔41〕 自由振動週期計算に對する注意 / 213
  • 〔42〕 塔狀構造物の主振動週期の實測値と計算値 / 218
  • 〔43〕 振動に依る構造物の性狀試驗 / 220
  • 第十章 柱狀構造物の强制振動 / 225
  • 〔44〕 柱體及載荷柱體の强制振動 / 225
  • 〔45〕 從來の計算法との比較 / 229
  • 〔46〕 完全錐體の强制振動 / 232
  • 〔47〕 構柱(Bent)の振動及耐震性 / 236
  • 〔48〕 塔狀構造物の耐震性 / 239
  • 〔49〕 架構及建築物の耐震性 / 246
  • 第十一章 橋桁の振動 / 253
  • 〔50〕 單支桁の振動 / 253
  • 〔51〕 橋桁の振動と衝擊作用 / 260
  • 〔52〕 吊橋の上下振動 / 271
  • 〔53〕 吊橋の橫振動 / 276
  • 事項索引 / 281
  • 附錄 關東大地震震害冩眞

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 土木耐震学
著作者等 物部 長穂
書名ヨミ ドボク タイシンガク
出版元 常磐書房
刊行年月 昭和8
ページ数 281p 図版13枚
大きさ 23cm
NCID BN09247234
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47012460
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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