東海道に於ける二川宿・大岩加宿の研究

鈴木関道 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 自序
  • 例言
  • 二川宿浮世繪の解說 / 1
  • 第一章 政治及經濟 / 1
  • 第一 行政管轄 / 1
  • 第二 五人組制度に就て / 14
  • 第三 維新直後の町村制度 / 22
  • 第四 宿民の生活相及御觸書 / 31
  • 第五 幕府及新政府の禁令御高札 / 51
  • 第七 幕府の刑制及維新當時の刑制に就て / 64
  • 第八 明治初期に於ける町村自治の經濟 / 82
  • 第九 幕政に對する民衆の批評と民力の伸帳 / 111
  • 第十 儉約令及貯穀制度 / 122
  • 第十一 徵兵令發布と當時の兵役義務の觀念 / 129
  • 第二章 宗敎 / 138
  • 第一 我國の宗敎制度を難ず / 140
  • 第二 宗門帳及產子帳に就て / 155
  • 第三 神社、佛閣及その境内地に就て / 175
  • 第四 維新の佛敎 / 196
  • 第五 岩屋山の由來 / 205
  • 第三章 敎育 / 224
  • 第一 現代の敎育を論ず / 224
  • 第二 愛知縣下に於ける庶民敎育の實際 / 195
  • 第三 二川・大岩に於ける寺小屋敎育の實際 / 203
  • 第四 小學校敎育 / 210
  • 第五 人物評傳 / 300
  • 第四章 交通 / 288
  • 第一 交通論 / 288
  • 第二 德川幕府以前の東海道 / 289
  • 第三 江戶時代の東海道 / 295
  • 第四 本陳脇本陳及問屋 / 311
  • 第五 正德三年の二川宿壹里塚の位置 / 318
  • 第六 御傳役及家並其他 / 319
  • 第七 兩宿の移動合宿の事情に就て / 326
  • 第八 宿民傳馬負擔と地子の一部免除に就て / 328
  • 第九 傳馬宿拜借金に就て / 331
  • 第一〇 大岩元屋敷時代の家名及戶籍簿の記載例 / 332
  • 第一一 其後の大岩加宿町繪圖に就て / 336
  • 第一二 宿驛傳馬繼立及交通の狀况 / 337
  • 第一三 助鄕制度 / 342
  • 第一四 維新以前の通信の槪觀 / 358
  • 第一五 維新當時の驛遞制度に就て / 359
  • 第一六 陸運會社設置の凖備 / 374
  • 第一七 交通文藝 / 388
  • 第一八 浮世繪になれる二川宿及其繪師 / 394
  • 第一九 宿内東海道の變遷及國・府・縣・郡・里道 / 402
  • 第二〇 鐵道のできるまで / 405
  • 第五章 天變地異 / 410
  • 第一 天然若くは天運と歷史的事象との關係 / 410
  • 第二 三河に於ける古代の天災 / 411
  • 第三 天保年間の天災地變 / 412
  • 第四 嘉永七年十一月震災救濟者 / 430
  • 第五 宿方非常御圍米 / 432
  • 第六 安政年間の天災に就て / 433
  • 第七 明治三年大暴風被害 / 442
  • 第八 天變地異年表 / 444
  • 第九 防火機關 / 446
  • 第十 松明連消防組規則 / 453
  • 第十一 燒失年表 / 455
  • 第六章 參考の文書類 / 457
  • 第一 大岩舊記抄(朝倉園次郞藏) / 457
  • 第二 公有記錄下調帳 / 461
  • 第三 交通文藝參考書 / 463
  • 第四 歷史參考書目錄 / 463
  • 第五 大岩町舊字名と新字名 / 464
  • 第六 舊字名に依つて推定さるゝ本鄕に於ける陣屋又は古城趾に就て / 465
  • 第七 二川町に於ける最近の製絲等主要產物の統計 / 466
  • 第十 國史に記されたる天災と朝廷の御仁恤 / 468
  • 第九 正德三年二川本宿・大岩加宿町繪圖

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 東海道に於ける二川宿・大岩加宿の研究
著作者等 鈴木 関道
書名ヨミ トウカイドウ ニ オケル フタガワジュク オオイワ カシュク ノ ケンキュウ
書名別名 Tokaido ni okeru futagawajuku ooiwa kashuku no kenkyu
出版元 鈴木関道
刊行年月 昭和8
ページ数 471, 3p
大きさ 22cm
全国書誌番号
47011491
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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