母が子に与うる遺訓の書 : ドゥオダの『手引書』

ドゥオダ 著 ; 岩村清太 訳

カロリング期の在俗の一母親が、宮廷に出仕している息子に、キリスト教徒の従士、貴族として永遠の救いを全うし家系の存続と繁栄を保持するためにどのように生きるべきかを教示した手引書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神を愛すべきこと
  • 神を探求すべきこと
  • 神の偉大さ
  • 神の崇高さ
  • さらに神について
  • 道徳的結論
  • 勧告
  • 三位一体について
  • 信、望、愛の実践について
  • 畏敬の念(祈りにおける)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 母が子に与うる遺訓の書 : ドゥオダの『手引書』
著作者等 Dhuoda
岩村 清太
ドゥオダ
書名ヨミ ハハ ガ コ ニ アタウル イクン ノ ショ : ドゥオダ ノ テビキショ
書名別名 Liber manualis Dhuodanae quem ad filium suum transmisit Wilhelmum
出版元 知泉書館
刊行年月 2010.2
ページ数 218, 49p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86285-077-5
NCID BB01696499
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全国書誌番号
21720918
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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