歎異鈔に現れたる親鸞聖人

梅原真隆 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一講 / 1
  • 生命の書永遠の書 / 2
  • 追憶の淚歎異の淚 / 14
  • 異義の展望と悲歎 / 17
  • 第二講 / 31
  • 宗敎の眞諦 / 32
  • 絕對救濟の本願 / 37
  • 絕對依憑の信心 / 41
  • 絕對充足の體驗 / 48
  • 唯信と唯稱との眼睛 / 50
  • 第三講 / 55
  • 愚禿親鸞の内感 / 56
  • 慈信房の惑亂 / 60
  • 日蓮上人の謗難 / 64
  • 京洛の隱栖生活 / 68
  • 尊い道交と悲しい經緯 / 73
  • 御本典の後序と今鈔の相承觀 / 76
  • 愚身の信心 / 80
  • 第四講 / 87
  • 惡人成佛の宗敎 / 88
  • 法然上人と親鸞聖人 / 91
  • 宗敎と道德の分化 / 102
  • 最初に召されてゆくもの / 106
  • 蒼空のもとに羞へる女 / 108
  • 第五講 / 113
  • 對人のこゝろ / 114
  • 慈悲の透徹と試鍊 / 116
  • 聖道と淨土 / 120
  • 愛し得ざる悲哀 / 122
  • 彼岸の淨土と愛の完成 / 130
  • 聖道の慈悲より淨土の慈悲 / 133
  • 孤兒の至情と純化 / 136
  • 世々生々の父母 / 138
  • 不回向の念佛 / 141
  • 第六講 / 143
  • 親鸞は弟子一人ももたず / 144
  • 人師偶像の打破 / 145
  • 人師の因襲と聖人の態度 / 153
  • 業緣と離合集散 / 156
  • 溫切なる同朋愛 / 160
  • 親鸞聖人の内的抗爭 / 164
  • 奉事師長の眞實義 / 166
  • 第七講 / 169
  • 念佛生活の徹底 / 170
  • 法然の宣言と親鸞の體感 / 174
  • 無碍の一道 / 174
  • 現世利益和讚と化身土文類 / 178
  • 非行非善の批判 / 182
  • 末燈鈔の御法語 / 185
  • 第八講 / 189
  • 大地に生きるものゝ言葉 / 190
  • 唯圓房と共に跪きて / 194
  • ふたつの不審 / 198
  • 不斷煩惱得涅槃の信味 / 200
  • 無厭欣の攝受 / 203
  • 口傳鈔の臨終觀 / 207
  • 蓮如上人の傳承 / 211
  • 親鸞聖人の御持言 / 213
  • 歎異鈔座談(附錄) / 217
  • 秋の聖者 / 218
  • 敎行信證と歎異鈔 / 220
  • 歎異鈔と末燈鈔 / 223
  • 唯圓房と共に跪きて / 227
  • 信の權威にうたれる / 229
  • 道破された眞實 / 231
  • 愛と救との問題 / 233
  • 父母の命日の念佛 / 236
  • 祈りと念佛について / 238
  • 弟子一人ももたず / 240
  • 無碍の一道のこと / 242
  • 非行非善の念佛 / 244
  • 最初の關最後の鍵 / 248
  • 凡夫さながらの救ひ / 250
  • 無義爲義と如實修行 / 252
  • 後の言葉 / 254

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 歎異鈔に現れたる親鸞聖人
著作者等 梅原 真隆
書名ヨミ タンニショウ ニ アラワレタル シンラン ショウニン
出版元 親鸞聖人研究
刊行年月 昭和7
ページ数 256p
大きさ 19cm
NCID BA44151867
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47007413
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想