硯墨新語

飯島茂 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 口繪 / 1-18
  • 寫眞解說 / 1-8
  • 緖言 / 1
  • 第一章 硯の定義竝名稱 / 4
  • 第二章 硯の起源竝其の發達 / 7
  • 第一節 西域發掘漢晋時代の簡札 / 9
  • 第二節 朝鮮樂浪時代(前漢)の古墳出土の石板 / 11
  • 第三章 硯墨の使用に關する用語 / 20
  • 第一節 磨墨に關する用語 / 20
  • 第二節 墨汁に關する用語 / 23
  • 第三節 筆に關する用語 / 23
  • 第四章 硯の種類 / 24
  • 第一節 動物質の硯 / 25
  • 第二節 植物質の硯 / 27
  • 第三節 土質の硯 / 28
  • 第四節 鑛物質の硯 / 43
  • 第五章 硯石の具備すべき要性竝其の監硯方式 / 46
  • 第一節 傳統的文學的美術的鑑硯方式 / 49
  • 第二節 科學的監硯方式 / 116
  • 第六章 墨の一般的解說 / 139
  • 第一節 墨の起源 / 139
  • 第二節 墨の名稱竝潑墨の意義 / 144
  • 第三節 墨汁 / 166
  • 第四節 用墨上の注意 / 168
  • 第七章 墨の科學的硏究 / 183
  • 第一節 墨及墨汁の科學的成立 / 184
  • 第二節 膠質特有の二性質 / 185
  • 第三節 墨汁の凝聚度 / 186
  • 第四節 吸著現象及墨汁「コロイド」の大小 / 190
  • 第五節 墨汁の粘稠性、凝固性及墨色 / 198
  • 第八章 硯墨及水の科學的批判 / 228
  • 第一節 硯に就いて / 228
  • 第二節 墨に就いて / 232
  • 第三節 水に就いて / 234
  • 第九章 支那の硯石(上) / 235
  • 序說 / 235
  • 端溪石 / 239
  • 第一節 端溪の地理的解說 / 246
  • 第二節 端溪諸坑の變遷及採石狀況 / 246
  • 第三節 端石各坑の所在 / 286
  • 第四節 各端石の特性 / 290
  • 第五節 端石に關する文獻 / 315
  • 第十章 支那の硯石(下) / 322
  • 第一節 歙石 / 322
  • 第二節 端歙二石以外支那各省の硯石 / 340
  • 第十一章 滿洲の硯石 / 379
  • 第十二章 日本の硯石 / 386
  • 第一節 日本本土の硯石 / 386
  • 第二節 日本硯石補記 / 406
  • 第三節 臺灣の硯石 / 416
  • 第四節 朝鮮の硯石 / 418
  • 第十三章 硯の使用法保存法竝製法 / 421
  • 第一節 硯の德性 / 421
  • 第二節 大氣中に於ける硯石の變化 / 423
  • 第三節 硯の使用法 / 425
  • 第四節 墨繡を除去する法 / 428
  • 第五節 硯の保存法 / 431
  • 第六節 硯の製法 / 432
  • 第十四章 硯石文獻 / 434
  • 第一節 日本硯石文獻解題 / 435
  • 第二節 支那硯石文獻解題 / 443
  • 第三節 解題補記 / 498
  • 物件索引 文獻索引 / 513
  • 附表
  • 附圖第一端溪附近要圖 第二中華民國主要硯石產地要圖 第三日本主要硯石產地要圖

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 硯墨新語
著作者等 飯島 茂
書名ヨミ ケンボク シンゴ
書名別名 Kenboku shingo
出版元 雄山閣
刊行年月 昭和10
版表示 第2版(増訂版)
ページ数 533p
大きさ 23cm
ISBN 4639016336
NCID BA32297333
BA44250982
BN13554000
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46087519
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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