鉄道経済の話

瓜生卓爾 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前編
  • 一 鐵道は巨額の資本を要する / 1
  • 二 鐵道は多くの人々に仕事を與へる / 2
  • 三 鐵道は年々巨額の金を使ふ / 3
  • 四 鐵道と人々の生活 / 4
  • 五 鐵道に大資本を要するは線路の建設に多額の費用を要するからである / 6
  • 六 鐵道は利益の少ない事業である / 9
  • 七 鐵道の營業收入は複雜である / 10
  • 八 鐵道運賃につきて / 14
  • 九 我國の鐵道收入につきて / 23
  • 十 鐵道の營業成績 / 28
  • 十一 鐵道營業費 / 39
  • 十二 鐵道運賃の割引 / 45
  • 十三 營業費の減少 / 53
  • 十四 鐵道の普及 / 57
  • 十五 鐵道は國有か民有か / 62
  • 十六 鐵道と競走 / 66
  • 十七 鐵道と物價 / 69
  • 後編
  • 日本の鐵道を語る / 77
  • 鐵道と景氣 / 83
  • 昭和六年度國有鐵道收入見込につきて / 89
  • 國有鐵道減收對策 / 95
  • 鐵道より觀たる不景氣對策 / 103
  • 追記
  • 非募債主義を捨てれば / 109
  • 機械破壞か人間破壞か? / 111
  • 新・能力主義に就て / 117
  • 鐵道職員の能率に就て / 123
  • 鐵道職員減少の傾向 / 133
  • 英國鐵道の作業能率指數に就きて / 139
  • 鐵道の營業費に就いて / 145
  • 國有鐵道營業收入及び支出の標準に就て / 151
  • 鐵道運賃値下論の再檢討 / 159
  • ベルギー國有鐵道會社とその營業成績 / 175
  • 波蘭國有鐵道獨立事情 / 185
  • ルーマニヤ國鐵道事情 / 191
  • ルーマニヤ國有鐵道の財政狀態 / 195
  • 諸國鐵道のスピードアツプと運賃の値上 / 201
  • 諸外國鐵道事情 / 207
  • 我國の鐵道の經營に就て / 213
  • 附錄
  • 隨想三篇
  • 一 空想・理想・實想 / 232
  • 夢なきところに進步向上飛躍なし
  • 二 趣味の都セビイラ / 237
  • 三 ヂアスポラ(Diaspora) / 241

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 鉄道経済の話
著作者等 瓜生 卓爾
書名ヨミ テツドウ ケイザイ ノ ハナシ
書名別名 Tetsudo keizai no hanashi
出版元 鉄道之日本社
刊行年月 昭和7
ページ数 244p 肖像
大きさ 23cm
NCID BN09249295
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47010385
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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