周濂渓の哲学 : 初期宋代哲学の研究

荻原拡 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 總說
  • 第一章 宋學の槪念 / 1
  • 第一節 序說 / 1
  • 第二節 重要なる名稱 / 3
  • 第三節 分類と批評 / 20
  • 第二章 宋學の淵源に關する諸說 / 23
  • 第一節 序說 / 23
  • 第二節 三種の淵源說 / 24
  • 第三章 宋學の重要特徵 / 43
  • 第一節 序說 / 43
  • 第二節 二個の特徵 / 45
  • 第三節 宋學の由來に關する諸說 / 51
  • 第二編 濂溪學と諸問題
  • 第四章 濂溪の事蹟及び人物 / 57
  • 第一節 序說 / 57
  • 第二節 周濂溪の事蹟 / 58
  • 第五章 濂溪學の資料 / 66
  • 第一節 直接資料 / 66
  • 第二節 濂溪著作に關する問題 / 68
  • 第三節 通書の性質と疑問 / 72
  • 第四節 通書の古典的基礎 / 73
  • 第五節 復性書・妄盡還源觀及び濂溪書との關係 / 98
  • 第六節 圖說と通書との關係 / 107
  • 第六章 太極圖及び圖說 / 114
  • 第一節 朱陸の論爭と圖說問題の擡頭 / 114
  • 第二節 圖說傳說と其の批評 / 156
  • 第三節 太極圖の性質と傳授 / 216
  • 第四節 圖說の性質及び傳授に關する結論 / 225
  • 第七章 圖說・通書の文章學的硏究 / 232
  • 第一節 其の必要と問題 / 232
  • 第二節 圖說の構成と語句の問題 / 233
  • 第三節 圖說の古典的基礎 / 247
  • 第四節 通書語句の檢覈 / 256
  • 第八章 濂溪思想と其の由來 / 268
  • 第一節 濂溪詩文の老佛的傾向 / 268
  • 第二節 濂溪と周圍 / 280
  • 第九章 漢以後の思想的動向 / 335
  • 第一節 序說 / 335
  • 第二節 繫辭傳中の老莊思想 / 338
  • 第三節 論語義疏の異端的傾向 / 344
  • 第四節 五經正義の大一沖寂思想 / 356
  • 第五節 韓退之の異端的傾向 / 359
  • 第六節 邢昺論語正義の異端迷信要素 / 365
  • 第七節 結論 / 368
  • 第三編 濂溪學の本質
  • 第十章 周濂溪の形而上學-本體論 / 379
  • 第一節 「無極而太極」の問題 / 379
  • 第二節 妥當の硏究法 / 406
  • 第三節 「無極而太極」と無極誠說 / 412
  • 第十一章 宇宙論 / 470
  • 第一節 陰陽・五行の發生 / 470
  • 第二節 萬物の化生 / 480
  • 第三節 萬有の一源 / 484
  • 第四節 人間の地位と性質 / 486
  • 第五節 人間本質論 / 518
  • 第十二章 濂溪形而上學の價値 / 532
  • 第一節 東西學者の批評 / 532
  • 第二節 濂溪形而上學の長短 / 542
  • 第十三章 實踐哲學-道德說 / 552
  • 第一節 道德最高觀 / 552
  • 第二節 道德の槪念 / 553
  • 第三節 聖人說 / 577
  • 第四節 賢人說 / 588
  • 第五節 修養論 / 597
  • 第十四章 實踐哲學-政治說 / 603
  • 第一節 序說 / 603
  • 第二節 德治論 / 603
  • 第三節 社會秩序 / 607
  • 第四節 禮樂刑政論 / 609
  • 第十五章 濂溪學の傳受 / 619
  • 第一節 二程の從學 / 619
  • 第二節 祖述說と其の根據 / 622
  • 第三節 獨創說と其の根據 / 631
  • 第四節 批判的考察 / 638

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 周濂渓の哲学 : 初期宋代哲学の研究
著作者等 荻原 拡
書名ヨミ シュウ レンケイ ノ テツガク : ショキ ソウダイ テツガク ノ ケンキュウ
書名別名 Shu renkei no tetsugaku
出版元 藤井書店
刊行年月 昭和10
ページ数 656, 32p
大きさ 23cm
NCID BN0957090X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46091329
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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