時局関係美談集  其2

海軍省 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 勇敢なる中隊長傳令
  • 二 重傷の身を顧みず部下を思ふ
  • 三 無斷病室を去つて戰線に歸る
  • 四 頻死の下士官部下を憂ふ
  • 五 支那人老婆を救ふ陸戰隊勇士
  • 六 重傷の儘電話線を修理す
  • 七 佐世保病院より『小隊長報告終り』
  • 八 危險を顧みず兵器を愛護す
  • 九 上門兵曹の武勇
  • 一〇 勇猛なる戰車隊小隊長
  • 一一 重傷に屈せず奮戰す
  • 一二 遺書に表はるゝ赤誠
  • 一三 三野兵曹重傷に屈せず奮戰す
  • 一四 太田中隊日本刀の肉彈戰
  • 一五 勇敢なる我工作隊の活躍
  • 一六 交代を肯ぜず飽くまで第一線に奮鬪し名譽の戰死を遂ぐ
  • 一七 兄は廟行鎭に戰死し弟は閘北に奮鬪す
  • 一八 敵彈を冐して部下の小銃を持ち歸る
  • 一九 敢然身を挺して敵兵を捕ふ
  • 二〇 福角一等水兵の武勇
  • 二一 身を挺して戰友を救ふた西村二等水兵と勇敢なる藤田二等水兵
  • 二二 中隊長私はまだ生きて居ります
  • 二三 橫腹を擊たれた儘一時間餘り奮鬪を續く
  • 二四 樺島一等機關兵の氣力と其犧牲的精神
  • 二五 坂林一等機關兵の剛勇
  • 二六 激戰中に支那少女を救ふ
  • 二七 海軍中尉小野四郞の奮戰
  • 二八 決死の六勇士
  • 二九 二等水兵作田眞彥
  • 三〇 片足でも自轉車で傳令が出來ます
  • 三一 名譽の戰死者林一等水兵の日記
  • 三二 友情
  • 三三 斃而後尚止まず(死して尚銃器を離さず)
  • 三四 敵彈に右眼を抉られ尚一線に立たんとす
  • 三五 商務印書館屋上の激戰
  • 三六 敵機銃前五米を突破せる決死隊
  • 三七 今村兵曹の壯烈なる戰死
  • 三八 野砲と裝甲車の巧妙な協働
  • 三九 彈丸雨注の中に自若たる中隊長傳令
  • 四〇 重傷を忘れ砲彈雨飛の中に任務を完ふす
  • 四一 剛毅なる大隊旗手
  • 四二 勇敢機敏なる斥候と其死體を救出した戰友の剛膽
  • 四三 部隊に長たるもの正に斯くあれ
  • 四四 敵陣地に潜入して火を放つた決死隊
  • 四五 鐵條網破壞の決死隊
  • 四六 彈雨の申に決死的防火に努む
  • 四七 砲彈雨下の裡に消火に努む
  • 四八 重傷を顧みず奮鬪す
  • 四九 豪膽なる手榴彈投げ
  • 五〇 水兵の陸兵に對する親切
  • 五一 金陵丸機關長三等機關兵曹松田利久の戰死

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 時局関係美談集
著作者等 海軍省
書名ヨミ ジキョク カンケイ ビダンシュウ
巻冊次 其2
出版元 海軍省
刊行年月 昭和7
ページ数 3冊
大きさ 19cm
NCID BB03485665
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全国書誌番号
46092409
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言語 日本語
出版国 日本
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